2020年07月28日

愛人契約 エクスタシーの女


2020.Apr.18
☆★★★★
女優を目指すナナ(栄川乃亜)は芽が出ず、業界にコネがありそうな人物に出会う度に男女問わず抱かれ、仕事の伝手を探っている。町を歩くナナに声を掛ける長崎。彼女にそっけない態度を取られるが、近くのカフェまで誘い、ナナとヨリを戻したいと願い出る。だが、ナナには次のターゲットがいる。妻と別れるとまで言われたが、興味がないの一点張りで通しす。邪険に扱われ、挙げ句に他の男に奪われるなど長崎には許せず、背後から彼女を殴りつける。女性写真家・千草に裸体を撮られるナナ。彼女こそが次のターゲットだった。表情に乏しいナナを指導するうち、千草は思わず彼女にキスをしてしまう。ナナは千草を受け入れ、抱かれていく。事後、ナナは千草にお金を貸して欲しいと言った。家賃を滞納していたせいで、アパートの大家に追いかけられたのだ。千草は、写真が出来たら一緒に送ると言い、映画のプロデューサーも紹介すると言った。カフェで送られてきた写真を眺めていたナナは、気の弱そうな店員に注意される。すると、外にいる男が窓にへばりつき、ナナが写真を窓に貼り付けると、いきなりナイフで手のひらを切る。その後、自分の腹にナイフを突き刺した。ナナは映画館で見たインディーズ映画の監督・沢木に接触し、女優として使って欲しいと売り込む。ふたりはホテルで絡み合う。

成人映画版が『好色男女 セックスの季節』、R15再編集版が『セックスの季節』、放映版が『愛人契約 エクスタシーの女』と変遷。女優になりたい一心で枕営業に励む。かつてのATG風なつくり。2人で枕営業中に入って来たルームサービスも巻き込む3Pの展開は良いね。
posted by どん at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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