2019年11月13日

ガーディアンズ


2019.Sep.14
☆☆★★★
Guardians (2017) on IMDb

冷戦下のソヴィエトで、違法な遺伝子操作により特殊能力を持つ兵士を生み出し、超人部隊を編成する“パトリオット計画”が進行していた。しかし、世界的科学者クラトフの裏切りによって研究は頓挫し、生み出された超人たちも姿を消してしまう。50年後、復讐に駆られたクラトフが自ら超人となって復活、ロシアを壊滅させるべく動き出した。国家存亡の危機に直面した政府は、自らの能力を隠して生きるかつての超人たちを見つけ出し、彼らに最後の希望を託すことに。こうして、獣のパワーを持つ天才科学者アルスス(アントン・パンプシニ)、念動力を操る賢者レア(セバスチャン・シサク)、超音速の剣の達人ハン(サンザール・マディエフ)、擬態能力を持つ美女クセニア(アリーナ・ラニナ)という4人の超人たちが集められ、失ったアイデンティティを取り戻すため、クラトフを倒す決意を固める。

冷戦時代のソ連で遺伝子操作によって生み出された超人たちが、50年の時を経て国家の危機に立ち上がるお話。ロシア版ファンタスティック・フォーですな。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と間違えて観てしまった方もいるのでは。遺伝子操作されても、隠遁はしてるものの、X-MEN程は悩みを抱いていないみたい。敵が強いので、それなりに攻防が面白いね。アリーナ・ラニナ、美女です。ロシア方面は美女が多いな。
ガーディアンズを買って観る
ガーディアンズを借りて観る
こちらのガーディアンズレビューも参考に

posted by どん at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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