2019年11月09日

ブレードランナー 2049


2019.Sep.07
☆☆☆★★
Blade Runner 2049 (2017) on IMDb

2049年、貧困と病気が蔓延するカリフォルニア。人間と見分けのつかない《レプリカント》が労働力として製造され、人間社会と危うい共存関係を保っていた。危険な《レプリカント》を取り締まる捜査官は《ブレードランナー》と呼ばれ、2つの社会の均衡と秩序を守っていた。LA市警のブレードランナー“K”(ライアン・ゴズリング)は、ある捜査の過程でレプリカントを巡る重大な秘密を知ってしまう。一方、レプリカント開発に力を注ぐウォレス社もその秘密に関心を持ち、Kの行動を監視する。捜査を進める中で次第に自らの記憶の謎と向き合っていくK。その闇を暴く鍵となる男にたどり着く。彼は、かつて優秀なブレードランナーとして活躍していたが、ある女性レプリカントと共に忽然と姿を消し、30年間行方不明になっていた男、デッカード(ハリソン・フォード)だった。デッカードが命をかけて守り続けてきた〈秘密〉、人間と《レプリカント》、2つの世界の秩序を崩壊させ、人類存亡に関わる〈真実〉が今、明かされようとしている。

『ブレードランナー (1982)』の続編。30年後の荒廃した未来世界を舞台に、ブレードランナー・Kは、謎を解く鍵を元ブレードランナーのデッカードが握る社会と自らを揺るがす事実を知るお話。前作の監督リドリー・スコットは、製作総指揮。前作があの時代に作られた故に衝撃だったと痛感する。この世界観は好きだけど、もはやそこに新規性がないので、レプリカントの出産や思想争いで魅せるのはちと辛かった。ショーンに代わってアナ・デ・アルマスのキュートさが良いね。女性の印象は衣装で悉く変わるんだな。沢山受賞してるけど、撮影、視覚効果、美術など映像面が評価されてるのね。作品そのものではなく。
ブレードランナー 2049を買って観る
ブレードランナー 2049を借りて観る
こちらのブレードランナー 2049レビューも参考に

posted by どん at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。