2019年10月11日

亜人


2019.Aug.13
☆☆★★★
東都大学付属病院の26歳の研修医・永井圭(佐藤健)は、ある日トラックに轢かれて死亡したかに思われたが、死から復活したことから、国内3例目の亜人であることが判明する。その後、政府に拘束された圭は、亜人研究所で壮絶な人体実験が行われるが、そこに亜人の佐藤(綾野剛)と田中(城田優)が突入してくる。佐藤は押し寄せる警備員を殺戮して、圭を開放して「共に亜人の未来のために戦おう」と仲間に誘う。しかし、所員2人を殺そうとした佐藤に発砲して逃がそうとしたことから、佐藤と対立。亜人の分身IBM同士の戦闘から逃れて、圭は屋上から飛び降りて研究所から脱出。その後、佐藤と田中はマスコミの前で、政府による「亜人に対する人体事件」の事実が語られ、「亜人の人権」と「特別自治区」を認めるよう告白する。病院に入院中の永井の妹・慧理子(浜辺美波)を拉致すべく、亜人の田中のIBMが現れる。政府の亜人関連の幹部・戸崎優(玉山鉄二)の部下で、亜人でもある下村泉(川栄李奈)がIBMで応戦して事なきを得る。山中の田舎に住む老女(吉行和子)に助けられていた永井は、テレビで慧理子の事件を知って病院の屋上に慧理子を呼び出し、妹と共に老女の家にやっかいになる。亜人公式サイトから仲間を募集した佐藤は、飛行機をハイジャックして厚生労働省のビルに突っ込ませて、大規模テロを行う。さらに、ショットガンやナイフで警視庁特殊強襲部隊「SAT」を全滅させる。そして、「20日後までに東京都を明け渡して亜人特別区にすること」を要求し、従わなければ「特殊神経ガスAJVX」を散布すると宣言。政府は「九州か北海道の離島のいずれかを特別自治区にする」と和解を求めるが、交渉決裂。政府は、自衛隊の精鋭から招集した対亜人特戦群の設立を決定し、亜人との徹底抗戦を宣言。そして、戸崎の元に訪れた圭は、佐藤を倒すために協力を申し出る。神経ガスのあるフォージ製薬の秘書室に罠を張った圭たちは、アサルトライフルを持って強襲する田中たちを待ち受け、IBMの粒子を目眩ましにして拘束。しかし、自らの肉体を郊外にある破砕機でミンチにして、フォージ製薬に転送侵入した佐藤にはまったく通用せず、神経ガスを奪われてしまう。そして佐藤と圭、田中と泉による亜人同士の熾烈な最終決戦が始まる。

浜辺美波、川栄李奈もの。桜井画門の同名コミックが原作。決して死なない新種の人類“亜人”と判明し、追われる身となった男が、人類に戦いを挑む亜人たちとの壮絶なバトルを描く。死なない者同士の闘いという着想が良いね。死ぬと蘇生してしまうので、自殺させないようにするのか。作品的には、アクションや展開自体は良くできてますが、深みがないのが残念ね。川栄のアクションもある意味見どころ。病人役だしファッションもイケてないけど、浜辺美波キュート。
亜人を買って観る
亜人を借りて観る
こちらの亜人レビューも参考に

posted by どん at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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