2019年05月21日

バーブ・ワイヤー ブロンド美女戦記


2019.Apr.20
☆☆★★★
Barb Wire (1996) on IMDb

西暦2017年、第2次南北戦争下で多くの都市で戒厳令が発令されたUS。最後の自由都市でクラブのオーナーであり賞金稼ぎでもあるバーブ・ワイヤー(パメラ・アンダーソン・リー)は、指令により誘拐された少女を助けだした。その頃、悪徳大佐プライザー(スティーヴン・レイルズバック)は、女科学者コーラD(ヴィクトリア・ロウエル)とアクセル(テムエラ・モリソン)がもらうことになっている網膜レンズを手に入れるために、2人を追っていた。彼らはバーブに助けを求める。バーブは、彼女との約束を破り戦場から消えた元恋人のアクセルを無視するが、彼女の弟チャーリー(ジャック・ノーズワーシー)がレジスタンスに引き合わせる。やがてプライザーはバーブの店を無茶苦茶にする。現在、網膜レンズはチャーリーが持っていた。プライザーはチャーリーを殺し、バーブを罠にはめようとする。バーブの怒りは頂点に達し、プライザー一味に戦いを挑む。

ダークホースコミックスの同名アメコミが原作。ゴールデンラズベリー賞で6部門ノミネートされ、パメラが最低新人賞を受賞した作品。戒厳令下の自由都市でクラブを経営し賞金稼ぎもする女が、軍や警察も絡んだハイテク機を巡る争奪に巻き込まれるお話。つくづくパメラのプロポーションを味わう作品ですな。でも、エロはなし。『カサブランカ』のプロットを借用したらしく、B級ぽい面白さはありますね。
バーブ・ワイヤーを買って観る
こちらのバーブ・ワイヤーレビューも参考に
posted by どん at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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