2019年05月20日

パニック・スカイ フライト411 絶体絶命


2019.Apr.20
☆★★★★
The Mark (2012) on IMDb

世界経済が崩壊の兆しを見せ始めた現代。ベルリンで行われるG20サミットの場で、この窮地を打開する画期的な新テクノロジーが発表される予定になっていた。そのテクノロジーとは、体内に埋め込むことで、その人間のあらゆる生体情報を取得・管理できるマイクロチップだった。期せずして最初の被験者となった、元兵士のチャド(クレイグ・シェイファー)。彼は記者発表の場に登壇するため、バンコクからベルリンへと向かうジェット機に乗り込んだ。しかし、飛行機が無事に離陸し、高度30,000フィートに達したその時、悪夢は始まった。密かにチップを狙う謎の傭兵団が、機内に爆弾を仕掛けてハイジャックすると、乗客全員を人質に取ったのだ。パニックに陥る機内で、たった一人、傭兵団との戦いを決意したチャド。地獄と化した密室で、400人の生命をかけて戦う。

世界を変える画期的新技術が詰まったマイクロチップを埋め込まれた元傭兵が乗ったジェット旅客機がハイジャックされ、ハイジャッカーと戦うお話。様々なプロットが仕掛けられている割には、緊張感もスピード感もなくダレた展開。しかも他の乗客を置いて逃げちゃまずいでしょ。良いのは、ヒロインのソーニャ・クーリングのセクシーさのみ。作中で主演の男がCAたちからキュートと言われているが、ぷくっとしたおっさんにしか見えない。美的感覚の相違に驚くね。
パニック・スカイ フライト411 絶体絶命を買って観る
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こちらのパニック・スカイ フライト411 絶体絶命レビューも参考に
posted by どん at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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