2018年06月09日

女闘牌伝 王牌に愛された千鳥積み


2018.May.19
☆★★★★
千鳥(希志あいの)は、男たちが集まる雀荘「九連」で雑用係として働いていた。ある日、サマ(インチキ)を使う雀ゴロたちをコテンパにやっつける男が現れた。麻雀界のエース・臼井巌夫だ。縁あって千鳥は巌夫に、麻雀を教えてもらう事に。真日本麻雀棋士会のトップである風見が、麻雀棋士会の元締めの証である『王牌』のありかを探しはじめる。麻雀戦国時代の幕開けだった。そんな時、前雀王・朱雀の娘が千鳥であることが発覚する。雀荘を次々と傘下に治めていく風見は、朱雀の弟が経営する「九連」の権利書も手に入れる。権利書を奪い返すために臼井が立ち上がる。風見との対決の場に、千鳥も参戦する。

父の敵討ち的に、いかさままでマスターして強くなる、『ロッキー』的パターンなのに今一つ盛り上がらないな。敵が圧倒的に強いわけじゃないからか。トレーニングも地味だしね。エロは殆どないので、期待しないこと。
女闘牌伝 王牌に愛された千鳥積みを買って観る
posted by どん at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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