2018年04月12日

ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男


2018.Apr.07
☆☆★★★
A Kind of Murder (2016) on IMDb

1960年、NY。建築家のウォルター(パトリック・ウィルソン)は、美しいが神経質な妻クララ(ジェシカ・ビール)との生活に息詰まりを感じていた。ある日、ウォルターはパーティーで知り合った女性エリー(ヘイリー・ベネット)に心惹かれるが、それに嫉妬したクララが自殺未遂を起こす。そんな妻に嫌気がさしたウォルターは、妻殺しの完全犯罪を実行したとされる男キンメル(エディ・マーサン)の記事を思い出し、彼に接触を試みる。数日後、クララの死体が森の中で発見された。自殺の可能性が強かったが、一人コービー刑事(ヴィンセント・カーシーザー)は夫のウォルターを疑っていた。

ジェシカ・ビールもの。パトリシア・ハイスミスの『妻を殺したかった男』が原作。神経質な妻との生活に息詰まりを感じていた男が、妻殺しで疑われる男に接触した後、妻の死体が発見され、疑われるお話。2つの事件が発生するけど、1つは殺人で、もう一つは謎を含ませて終わってしまう。表情からして殺った雰囲気だけど。パトリシア・ハイスミスの作品って、多く接したわけではないけれど、ミステリー/サスペンスとして煮え切らない印象が強いな。
ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男を借りて観る
こちらのライク・ア・キラー 妻を殺したかった男レビューも参考に
posted by どん at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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