2017年09月08日

UFO 侵略


2017.Sep.02
☆★★★★
ある朝、マイケル(ショーン・ブロスナン)は、出会ったばかりの恋人キャリー(ビアンカ・ブリー)、そして婚約したばかりの友人カップルと共に同じ家で目覚める。しかし、家の中は原因不明の停電、ラジオは雑音ばかりを流し、携帯電話もつながらなくなっていた。何かがおかしいと感じたマイケルたちが外に出ると、街を覆うほどの巨大なUFOを目撃する。マイケルは、人里離れた農場で暮らす元特殊部隊員の叔父ジョージ(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)に助けを求める。彼は、宇宙人の到来に備えて何年も前から準備していたことで変人扱いされ、周囲からも疎外されていた。だが、その考えは正しかったのだ。やがて、ジョージやマイケルたちにもUFOからの攻撃が始まる。

ビアンカ・ブリーがジャン=クロード・ヴァン・ダムの娘、ショーン・ブロスナンがピアース・ブロスナンの息子、と言った二世話題のみ。展開がろくにないね。『スカイライン -征服-』に似てるけど、圧倒的な悲壮感がないわ。延々とつまらない話の後、やっとヴァン・ダムが登場と思ったら、一瞬で爆死。そう言ったヴァン・ダムの邪険な扱いが一番の見どころかも。
UFO−侵略−を買って観る
UFO−侵略−を借りて観る
こちらのUFO−侵略−レビューも参考に
posted by どん at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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