2017年08月10日

ハンティング・パーク


2017.Aug.06
☆★★★★
ビビアン(アシュリー・ベル)は銀行で強盗事件に遭遇、犯人のスコーピオン・ジョーに人質に取られ、車で人里離れた山奥へと拉致されてしまう。すると、そこで突然何者かの狙撃を受けジョーは射殺され、ビビアンは現れた男に薬を嗅がされて気を失う。目を覚ましたビビアンは、自分が鉄柵で囲まれた広大な敷地の中に閉じ込められていることに気づく。そこは、ビビアンに薬を嗅がせたあの男=殺人鬼ワイアットが拉致してきた人たちを様々な殺人トラップで狩って楽しむ、恐怖の虐殺公園だった。犯人はガスマスクを被り、人間を拉致しては、狩り場に閉じ込めて殺人ゲームを楽しむ。それもただ殺すのではなく、ターゲットをじっくりと観察しその人にふさわしい方法で虐殺するのだ。落とし穴の刑。縛り付けの刑。ネズミ捕りの刑。人々がガスマスク殺人鬼に一気に虐殺される状況の中、逃げ惑うビビアンはさらに恐ろしい光景を目の当たりにする。

着想、設定は良いと思うのだが、全くもって盛り上がらん。『SAW』のように何らかの制約が課されてないといかんのだな。
ハンティング・パークを買って観る
こちらのハンティング・パークレビューも参考に
posted by どん at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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