2017年06月17日

青い性


2017.Jun.12
☆☆★★★
キャンプ場でバカンスを楽しむキャロリーヌ(モニカ・ブルーク)、エレーヌ(エマニュエル・ベアール)とドロテの3人の少女たちは、ボート遊びの最中、嵐に遭い遭難してしまう。キャロリーヌが目覚めると、孤島の小屋で裸で寝かされていた。他のふたりと再会すると3人はある家を見つけ、そこで若い女性(インゲ・マリア・グランゾウ)と中年の男性(パトリック・ボーショー)が愛し合っているのを見てしまう。その後、彼女たちは3人の青年と知り合いヨットなどで遊んでいたが、キャロリーヌは自分を助けてくれたのは孤島の家にいた中年の男だと思い込み、再び家を訪れる。妻ジュリアは世界的なピアニスト、夫ジョーダンは富豪の2人は、キャロリーヌを歓迎し、気に入られる。コンサートツアーに向かうジュリアの搭乗した飛行機が墜落。ひとりになったジョーダンをキャロリーヌが訪ねる。彼は寝室でジュリアのアルバムを見ていたが、キャロリーヌをベッドに迎える。翌朝、帰ってこなかったキャロリーヌを心配したエレーヌは、青年と一緒に探す。丘のから手を振って降りてくるキャロリーヌに出会い、3人は楽しげに走る。

エマニュエル・ベアールもの。フランスのリゾート地を舞台に3人の少女が、魅力的な中年男性や孤島の青年とアバンチュールを体験するお話。ソフトフォーカスで一世風靡したカメラマンのデビッド・ハミルトンが監督。主役はエマニュエルじゃなく、モニカの方。エマニュエルが20才位の初期の作品。準主役ながら輝きがあるのぉ。この後残ったのはエマニュエルだけですから。キャロリーヌを救った男の子は放置で、憐れだな。妻の死後すぐに、若い娘を抱いちゃいかんでしょ。
青い性を買って観る
こちらの青い性レビューも参考に
posted by どん at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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