2019年10月31日

Zアイランド


2019.Aug.25
☆☆☆★★
ある雨の夜。高級クラブで豪遊する宗形組組長の宗形(哀川翔)と武史(鶴見辰吾)、信也(RED RICE)は、敵対する竹下組の襲撃に遭い、重傷を負う。武史はこの抗争でムショ送りに。10年後、組は解散となり、宗形は武史の娘・日向(山本舞香)の世話をしながら、借金を抱え細々と運送業を営み、かつての栄光は見る影も無い。武史は晴れて出所の日を迎えたが、日向が前科者の父親に会いたくないと家出をしていたことを知り愕然。向かった先は家族の思い出の地“銭荷島"。日向を追い、宗形、武史、信也、そして武史の元妻・桜(鈴木砂羽)は島へと向かう。一方、竹下組の吉田(宮川大輔)が組のクスリを持ち同じく銭荷島へ逃亡、竹下組の面々(木村祐一、大悟、川島邦裕、中野英雄)も島へと向かっていた。同じ頃、島では咳と高熱にうなされる謎の疫病が蔓延。どうやら吉田が独自に調合し島民に売りさばいていたクスリに原因があるらしい。自らもそのクスリを打った吉田は、謎の発作に襲われ命を落とすが、突如蘇り、猛烈な速さで島民たちを襲い始め、島には“謎の感染者"が増殖、パニック状態に陥る。宗形ら、そして医者のしげる(風間俊介)、ナースの直美(シシド・カフカ)、警官の白川(窪塚洋介)、漁師の作田(般若)ら島民たちをも巻き込んでの壮絶な闘いの火ぶたが切って落とされた。次々と凶暴な感染者が増え続ける中、宗形たちは日向を見つけ出し、無事に島から脱出できるのか?

哀川翔、芸能生活30周年記念作品。家出した組員の娘を追って島へと向かった元ヤクザの一行が、敵対ヤクザとゾンビを相手に決死のサバイバルを繰り広げるお話。感染型ながら、速いゾンビ。家族愛や自己犠牲があったりして、予想外に楽しめたな。ゾンビの数が多ければ、もっと絶望感が出た気がする。ラストは、ゾンビが本島へ上陸したってことだよな。
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posted by どん at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする