2019年10月28日

アウトレイジ 最終章


2019.Aug.24
☆☆★★★
山王会と花菱会の一大抗争が終結し、大友(ビートたけし)は日韓に強大な影響力を持つフィクサー張会長(金田時男)を頼り、韓国へと渡る。ある時、花菱会の幹部・花田(ピエール瀧)が滞在中の韓国でトラブルを起こし、張会長の手下を殺して日本へと逃げ帰ってしまう。これが引き金となり、張会長率いる張グループと花菱会が一触即発状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく、手下の市川(大森南朋)を伴い日本に戻ってくる。時を同じくして、花菱会では内紛が勃発していた。

『アウトレイジ』シリーズ第3弾にして最終章。日本最大勢力となった花菱会の内紛をきっかけに、大友が身を置く国際的フィクサー“張グループ”を巻き込んだ壮絶な全面戦争へと発展していくお話。人は沢山死んでるけど、暴力の炸裂感は意外と薄いね。死そのものより、苦しみを描くことが暴力性なのだと気づく。結構面白いシリーズだったんだけど、前2作を超えなかったな。大友が死んだことで義理人情の時代が幕を閉じたんだな。
アウトレイジ 最終章を買って観る
こちらのアウトレイジ 最終章レビューも参考に
posted by どん at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする