2019年10月26日

アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48


2019.Aug.24
☆☆★★★
AKB48の姉妹グループとして08年7月、一番最初に名古屋・栄に誕生したSKE48。当時11歳の松井珠理奈と最後列からのスタートとなった松井玲奈という対照的な両エースを軸に、2008年のオーディション・結成から約6年間撮影されてきた記録映像と、現役のメンバーおよび卒業したメンバー総勢40人以上のインタビュー映像をもとに、「涙」をも交えながら、グループが成長してきた道程を描いている。SKE48の根源ともされる牧野アンナによる結成初期の厳しいレッスン風景も収められており、舞台に立つプロとしての覚悟を叩き込もうと牧野がメンバーに活を入れる。一方、感動の涙だけではなく、悲しさや悔しさからくる涙も数多く、メンバーが経験してきた苦難を物語るものとなっている。また、学業とアイドル活動の両立といったメンバー各々の「人生の選択」も1つのテーマとなっていて、1期生の矢神久美や本作で婚約を打ち明けた3期生の小木曽汐莉など多くの卒業も描かれている。

SKE48初のドキュメンタリー映画。努力してるのはわかるけど、イタさを感じて好きになれないのがSKE。48グループ1のパフォーマーかもしれないけど、エンタメ界1じゃない。アイドルに求めるものは、それと違うのでは。同じ意味で珠理奈も好きになれないな。ステージに立つとオーラを放つ松井玲奈は、確かにそう。
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こちらのアイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48レビューも参考に
posted by どん at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする