2019年10月22日

アトミック・ブロンド


2019.Aug.17
☆☆☆★★
Atomic Blonde (2017) on IMDb

1989年秋、東西冷戦末期のベルリン。イギリスの諜報員が殺し屋に葬られ、超極秘のスパイ・リストが強奪される大事件が発生した。MI6からリストの奪回を命じられた凄腕の女性エージェント、ロレーン(シャーリーズ・セロン)は単身現地に潜入するが、なぜか行く先々で敵国、ソ連が放った刺客に襲われ、協力者であるはずのMI6ベルリン支部の敏腕諜報員パーシヴァル(ジェームズ・マカヴォイ)も不審な行動で彼女を惑わせる。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった。リストを狙い、ベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、東西ベルリンの国境を行き来しながら危険なミッションを遂行しようとするロレーンだったが、何者かによる監視と盗聴、非情な罠によって絶体絶命の窮地に陥ってしまう。

シャーリーズ・セロンもの。アンソニー・ジョンストンとサム・ハートのグラフィックノベル『The Coldest City』が原作。冷戦体制崩壊直前のベルリンを舞台に、極秘ミッションに臨む女性エージェントが、極秘情報を奪還しようとする各国スパイたちと壮絶な攻防を繰り広げるお話。誰が敵か味方か、最後まで微妙な関係が続くので緊張感も持続する。超人的なアクションを排除して、リアリティあるアクションが良いね。とにかくシャーリーズが綺麗な上に強いので、ファンは満足、必見です。マカヴォイがX-MENのプロフェッサーと全く異なる裏のある役どころで興味深いね。
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posted by どん at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする