2019年10月06日

ちはやふる-結び-


2019.Aug.11
☆☆☆★★
いつも一緒に遊んでいた、幼なじみの千早・太一・新。家の事情で新が引っ越してしまい、離ればなれになってしまうが、高校生になった千早(広瀬すず)は、新(新田真剣佑)にもう一度会いたい一心で、太一(野村周平)とともに仲間を集め、瑞沢高校かるた部を作った。「新に会いたい。会って『強くなったな』と言われたい。」創部一年目にして、全国大会に出場した瑞沢かるた部だったが、千早は個人戦で史上最強のクイーン(松岡茉優)に敗れ、さらに強くなることを部員たちと誓った。あれから二年、かるたから離れていた新だったが、千早たちの情熱に触れ、自分も高校でかるた部を作って、全国大会で千早と戦うことを決意する。一方、新入部員が入り、高校三年最後の全国大会を目指す瑞沢かるた部だったが、予選を前に突然、部長の太一が辞めてしまう。動揺と悲しみを隠せない千早。千早、太一、新は、再びかるたで繋がることができるのか?

松岡茉優もの。末次由紀の同名コミックが原作。2部作の続編にしてシリーズ完結編。前作から2年後、3年生となった千早と太一、そして千早と全国大会で戦うために団体戦での出場を決意した新の3人が繰り広げる熱き最後の夏を描く。『-下の句-』を超えられなかったな。序盤は尺稼ぎのような展開が続くし、千早と詩暢の対戦もないし、キーマンであり太一の成長に欠かせないとは言え周防の件がウザイ。ラストで名人戦・クイーン戦がアニメ表現になった時のすずと茉優が超キュートで萌え。対戦相手やその結果など、原作とはかなり異なるらしい。
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こちらのちはやふる-結び-レビューも参考に
posted by どん at 17:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする