2019年10月03日

ちはやふる-下の句-


2019.Aug.10
☆☆☆☆★
創部一年目にして強豪北央学園に勝利し、東京都大会優勝を成し遂げ、全国大会への切符を手にした瑞沢高校競技かるた部。新に東京都大会優勝を報告する千早(広瀬すず)に、思わぬ新(新田真剣佑)の告白「かるたはもうやらん…」。ショックを受ける千早だが、全国大会へ向けて仲間たちと懸命に練習に励む。そんな中、千早は、同級生ながら最強のクイーンと呼ばれる若宮詩暢(わかみやしのぶ)(松岡茉優)の存在を知る。全国大会の個人戦で詩暢と対決する可能性がある。新に「強くなったな」って言われたい、詩暢に勝てばもう一度新とかるたを取れるかもしれない、クイーンに勝ちたい! 新に会いたい! 千早の気持ちは次第に詩暢にとらわれ、“競技かるた部"の仲間たちから離れていってしまう。そして、そんな千早の目を覚まさせようとする太一(野村周平)。千早、太一、新の気持ちが少しずつすれ違っていく。

松岡茉優もの。末次由紀の同名コミックが原作。『ちはやふる-上の句-』に次ぐ2部作の後編。競技かるた全国大会の舞台で最大の試練に直面した千早が、太一や新、かるた部の仲間たちと織りなす熱き思いを描く。個人戦でもチームの絆でエンパワーする展開に泣けるわ。実力はないとダメだけど、誰かに支えられている感覚は、自信や攻めの意識を高めてくれるわな。実力差は否めないけど、クイーン戦の迫力も見どころ。かわいいのに凛として、しかもいけずな松岡茉優がイイね。私は『下の句』の方が好き。
ちはやふる-下の句-を借りて観る
こちらのちはやふる-下の句-レビューも参考に
posted by どん at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする