2019年04月13日

セラピストの秘め事

2019.Mar.17
☆★★★★
性に悩む人々を催眠療法でカウンセリングしているソンエのもとに後輩のソネが訪ねてくる。貞操観念に厳しい母親に育てられたソネは男性不信から性行為に及ぶことができないでいた。ソンエは、男性を汚れていると思っているソネに治療の一環としてチェサンを紹介する。チェサンは、ソネの昔の同級生が結婚を望む相手だった。その同級生がソネの家に同居させてもらうことになり、チェサンを連れてくる。チェサンを泊めた晩、ソネはチェサンに処女を奪われる。血液検査所に勤めるソネは、検体にHIVを混ぜて復讐を開始する。

血液検査でHIVサンプルを混ぜて、陽性にして、相手の失望の極みを狙って自分の思い通りにするのだな。そういったサスペンスタッチが売りなんだろうけど、展開的に特筆すべきものでもない。セラピストは登場人物を繋ぐハブであって、キーパーソンじゃないね。
posted by どん at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする