2019年04月12日

一枚のめぐり逢い


2019.Mar.16
☆☆★★★
The Lucky One (2012) on IMDb

海兵隊の青年ローガン・ティーボウ(ザック・エフロン)。ふと、見知らぬ女性が写った一枚の写真が落ちていることに気づき拾ったところ、それまで彼が)は、派遣先のイラクで一枚の写真を拾った瞬間、彼のいた場所が空爆を受け、隊員数人は死亡したが、彼は生き延びる。またある時はハンヴィーで移動中攻撃を受けたが、彼はまた生き延びる。それ以来、彼は写真に写った女性を命の恩人と考え、その写真を大切に持っていた。帰国後、戦争の後遺症に苛まれる彼だったが、写真の彼女に会いに行こうと思い立つ。写真の景色から場所を特定したローガンは、愛犬ゼウスとともに彼女を探しに行く。コロラドからルイジアナまで歩き通して彼女の住む町を見つけ、その写真の被写体である女性ベス(テイラー・シリング)と出会う。彼女はバツイチのシングルマザーで、祖母と一緒に犬の訓練施設を運営していた。ローガンは、彼女にお礼を言いたいと思ったが、求人の応募と勘違いされ、訓練施設で働くことになってしまう。それ以来、写真の事やお礼の事を彼女に言い出せないまま時が過ぎていく。当初ベスはローガンに心を開かなかったが、熱心に働く様子や家族たちとともに接するうちに、2人は次第に惹かれあうようになる。しかし、ベスの元夫でまだ彼女に未練がある保安官補キースの邪魔が2人の間に入る。このキースがローガンの持っていた写真を見つけベスに告げ口し、そしてキースはベスによりを戻したいと告げる。ベスは、ローガンが兄の死に関与していると思い、決裂を告げる。

『きみに読む物語』のニコラス・スパークスの同名小説が原作。戦場で偶然拾った一枚の写真によって命を救われた青年が、写真の女性と繰り広げる切ない恋の顛末を描く。守護天使な女性を求めてってのは良いし、悪い話じゃないのだが、何だか盛り上がりに欠けるな。別れた旦那のちょっかいが、みみっちくて白けるわ。
一枚のめぐり逢いを買って観る
一枚のめぐり逢いを借りて観る
こちらの一枚のめぐり逢いレビューも参考に
posted by どん at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする