2019年04月08日

アナーキー


2019.Mar.09
☆☆★★★
Cymbeline (2014) on IMDb

バイクギャング軍団の麻薬王、シンベリン(エド・ハリス)は、後妻のクイーン(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を溺愛するが、クイーンが警察からの献金要求を断るよう唆したことがきっかけで、血まみれの縄張り争いが勃発する。一方、シンベリンの娘イモージェン(ダコタ・ジョンソン)は、幼なじみのポステュマス(ペン・バッジリー)と結婚。だがシンベリンは、クイーンの息子クロートン(アントン・イェルチン)と娘を結びつけるためにポステュマスを追放してしまう。そんな中、ポステュマスの前にヤーキモー(イーサン・ホーク)という男が現れ、ある賭けをふっかける。ポステュマスとイモージェンの愛が本物か確かめようと、ヤーキモーがイモージェンを誘惑するというのだ。しかし、ヤーキモーが突き付けた証拠にポステュマスは怒り狂う。イモージェンは姿を消し、ギャングと警察との抗争は激化。やがて偽りと真実が明らかにされていく。

ミラ・ジョヴォヴィッチもの。ウィリアム・シェイクスピアの『シンベリン』が原作。ギャングと警察の抗争が激化する中、運命に翻弄される若い男女の姿を描く。キャストが豪華な割にパッとしないな。ミラ出演作で、パッとしないのは初めてだ。主要な登場人物が多い割に、その人間関係が伝わりにくいのと、主題がブレていて展開を掴みにくいこと、テンポ感が悪いせいかな。
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posted by どん at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする