2016年10月31日

アベンジャーズ


2016.Sep.04
☆☆★★★
長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)率いる国際平和維持組織シールドの基地で、世界を破壊する力を持つ四次元キューブの極秘研究が行われていた。だが突然、制御不能に陥ったキューブが別世界への扉を開いてしまう。そこから現れたのは、神々の国アスガルドを追放され、地球支配を目論むロキ(トム・ヒドルストン)。彼は、セルヴィグ博士(ステラン・スカルスガルド)やシールド最強のエージェント、ホークアイ(ジェレミー・レナー)を操り、キューブを強奪して姿を消す。その野心を知ったフューリーは、最強ヒーローたちによる“アベンジャーズ”結成を決意し、女スパイのナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)やエージェントのフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)とともに、ヒーローたちを招集する。70年の眠りから覚めたキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、インドのカルカッタに身を隠していたブルース・バナー(ハルク)(マーク・ラファロ)などが集結。キューブの力で異世界の軍隊を地球に呼び込もうとするロキはドイツへ向かうが、キャプテン・アメリカ、ロマノフ、アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)らによって捕えられてしまう。ロキを特殊監房に収容しようとしたところ、姿を現したのは兄のソー(クリス・ヘムズワース)。一堂に会したアベンジャーズだったが、意思に関係なく集められた彼らは、チームを組むことを拒否する。そこへ、ロキ奪還を狙い、ホークアイ率いる部隊が空飛ぶ母艦ヘリキャリアを急襲。爆発の衝撃で我を失ったバナーは、凶暴なハルクに変貌し、暴れ始める。混乱に乗じてロキは逃走。ソーとバナーも乱戦の果てに姿を消し、アベンジャーズは存続の危機に陥る。ロキの地球侵略計画によって、マンハッタン上空に次々と姿を現す地球外の軍勢。この危機に、アベンジャーズが反撃する。

スカーレット・ヨハンソンもの。アイアンマン、ハルク、キャプテン・アメリカ、ソー、ホークアイらスーパー・ヒーローたちによって結成されたドリーム・チーム“アベンジャーズ”が、地球最大の危機に互いの意地とプライドから反発と衝突を繰り返しながらも戦いに臨むお話。タイプの異なるヒーローを集めた結果、それぞれの良さを描き切れずに散漫になってしまった。ヒーロー同士の協力による達成感も薄いな。グウィネス・パルトローとスカーレット・ヨハンソンを同時に拝めたので☆をおまけ。並べると、どうやらハルクが一番強いらしい。
アベンジャーズを買って観る
こちらのアベンジャーズレビューも参考に
posted by どん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

その怪物


2016.Sep.03
☆☆☆★★
ある悪徳企業の社長が、彼の悪事を収めた携帯電話を奪うために、甥のイクサンにある女性の殺害を命ずる。イクサンは弟の冷酷な殺人鬼テス(イ・ミンギ)にその女性を殺害させる。女性の妹キェ・ナリ(アン・ソヒョン)は殺さず、テスが連れて帰る。露店商売をしながら妹ウンジョン(キム・ボラ)と暮らす少女ポクスン(キム・ゴウン)は、怒ると手が付けられなくなることから、町内では“狂った女”と呼ばれていた。テスの隙を見て逃げ出したナリは、ポクスンの家に辿り着く。ある日、ポクスンの妹ウンジョンとナリが歩いているところをテスに見つかり、ナリをかばったウンジョンはテスに殺されてしまう。ポクスンは怒りに震え、刃物を手に妹の復讐を誓う。一方、証人を消すためにテスも執拗にポクスンを追いかける。更に、イクサンは手に負えなくなったテスを始末しようと考えていた。三つ巴の戦いに突入していく。

冷酷な殺人鬼と、彼によって妹を失った少女、手に負えない殺人鬼を見切ろうとする兄の戦いを描く。連続殺人鬼に少女が挑むのは斬新ですな。ラストの壮絶な死闘が見所でしょ。恐らく韓国の名子役であろうアン・ソヒョンも泣かせます。しかし、ヒロインのキム・ゴウンに華が無く、情緒不安定な役が気に障るね。妙なコメディを挟まずに、殺人鬼中心に描けば傑作になったかも。
その怪物を買って観る
こちらのその怪物レビューも参考に
posted by どん at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

妹になりたくて。


2016.Sep.02
☆★★★★
高校を卒業した、みひろ(阿部乃みく)は母ゆり子と2人暮らし。ある日、ゆり子は再婚を前提に、お付き合いしている沢田との同居生活を始める。ずっと家族が欲しかったみひろは、この“奇妙な同棲生活”に期待を膨らませている。一方、沢田は大学生の一人息子、健一との男所帯だった。4人のぎこちない共同生活が始まった。健一は父子家庭に育ち、女性2人がひとつ屋根の下にいることに動揺を隠せない。一方、気の早いみひろは、健一に“お兄ちゃん”と呼びかけ、何かと甘える。みひろは、互いの親が再婚する前なら「まだきょうだいじゃない」という理由で身体を許す。健一は童貞を卒業し、以降の関係も期待するが、みひろには新彼氏ができていた。

再婚前提で同居を始めるが、ぎこちなさを解消するため兄妹が関係するお話。スキンシップで再婚一家が仲良くなるのですな。阿部乃みく、立ってるとそこそこかわいいのですが、寝てるとダメですね。無駄にオイルマッサージのシーンが多かったり、中年父母のシーンが多いので要注意。
妹になりたくて。を買って観る
妹になりたくて。を借りて観る
posted by どん at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする