2015年07月31日

ホーンテッド・プリズン


2015.Jul.11
☆★★★★
久々に再開したジェリーたち7人の同窓生(カトリーナ・ボウデン、ランディ・ウェイン、エリン・マリー・ホーガン、セス・カッセル)。キャンプに出かけた彼らは、森の奥に建つ刑務所の廃墟を発見。悪ふざけで探検を始めるが、そこは決して足を踏み入れてはならない悪魔の監獄だった。かつて電気椅子に送られた連続殺人鬼の霊が、年に一度よみがえる。その日はまさに、57年前の処刑と同じ日だった。獲物の吐息を捕え、次々と人間にとり憑いてゆく悪霊。1人また1人、凄惨に殺されてゆく若者たち。地獄を生き残り、朝を迎えられるのは誰なのか? 恐怖のサバイバルがはじまる。

C級ですな。タイトルからして、刑務所内で凄惨なことが起きるのかと思ってたら、あっさり退出。墓地が主な舞台になっていくのですが、想定通りのことが起き、ちゃちな霊対決など、見せ場がないですな。3人娘はそこそこの美女なのですが、活かされてるとは言い難いしなぁ。
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posted by どん at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

スパイダー


2015.Jul.05
☆☆☆★★
ワシントンD.C.の一流私立学校キャシドラル・スクール。ある日、ローズ上院議員の聡明な娘ミーガン(ミカ・ブーレム)が白昼堂々誘拐される事件が起こった。2年間ものあいだ、教師になりすましていたゲイリー・ソンジ(マイケル・ウィンコット)が、完全な誘拐計画を遂行したのだ。著名な犯罪心理捜査官アレックス・クロス(モーガン・フリーマン)の著作を読破していたソンジは、クロスに捜査を担当するよう要求。ミーガンをマザーグースの童話の主人公になぞらえ、彼を挑発する。囮捜査の失敗で同僚を死なせてしまい引退を考えていたクロスは、学校を担当していた女性シークレット・サービスのジェシー(モニカ・ポッター)をパートナーに、最前線に復帰することを決意。ソンジには、有名な“リンドバーグの息子”誘拐事件を凌ぐ大事件を起こした後に、クロスに自分を主人公にした本を書かせたいという動機があった。一方、密室からなんとか脱出を試みようとするミーガン。ソンジは、更にロシア大統領の息子の誘拐を企てるが、張り込んでいたクロスとジェシーに阻まれる。続いて、ミーガンの身代金として、1000万ドル相当のダイヤを要求。指示通りに動かされたクロスは、追いつめることもできないまま、ダイヤを奪われる。ジェシー宅で捜査を洗い直していたクロスの前に、大胆にもソンジが現れ、ジェシーを誘拐しようとするが、クロスに射殺される。

ジェームズ・パターソンのベストセラー“アレックス・クロス・シリーズ”が原作。なかなか面白いのだが、物足りなさも残るね。サイコパスとの攻防は、ほぼやられっぱなしで、意外なある意味間抜けな結末なのが残念ですな。犯行が二重化されてるとこがキーで、真犯人の意外性はありますね。モニカ・ポッターのエロいシーンくらいあっても良かったのに。
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posted by どん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

ブレーキ


2015.Jul.05
☆☆★★★
シークレットサービスのジェレミー(スティーブン・ドーフ)は、突然何者かに誘拐される。気がつくと身動きが出来ないほどの大きさの箱の中。車のトランクの中に閉じ込められているらしい。デジタル時計が示す時間がカウントダウンするごとに、次々と襲い来る罠。しかし、死のギリギリで“ブレーキ”がかかり、また新たな攻撃が加えられる。死と等しい苦痛の連続。犯人の目的は一体何なのか?

スペイン映画[リミット](2010)と似た設定のシチュエーション・スリラー。何とか脱出しようとするが、無理で、9割がた狭いボックスの中にいるのはさすがに退屈する。トラップのバリエーションが限られてしまうからね。ラストのオチのために作った感は否めませんな。どんな状況でも秘密を漏らしてはいけないということですね。
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posted by どん at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする