2014年09月30日

バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!


2014.Sep.20
☆★★★★
高校時代の同級生ベッキーから結婚が決まったことを聞かされたレーガン(キルステン・ダンスト)は、すぐに親友のジェナ(リジー・キャプラン)とケイティ(アイラ・フィッシャー)にその旨を報告。バチェロレッテ(独身女性)の3人は、お世辞にも美人とは言えないベッキーが自分たちより先に結婚することにショックを受ける。結婚式に出席するため、3人はNYに集結。美人で頭も良くて男もいるのに結婚の気配すらないレーガン、忘れられない元カレ・クライドとの再会に動揺するジェナ、エッチ優先で本気の恋に巡り会えないケイティ、そんなワケありな3人が結婚前夜パーティではしゃぎすぎて新婦のドレスを破ってしまう。結婚式まであと12時間。ドレスをなんとかするのに奔走する一方、結婚の気配がない彼氏との関係、昔との恋人の再会、行きずりの恋などそれぞれが抱える問題も絡んできて、新たな恋模様が生まれる。ウェディングドレスの件は、裁縫が得意なクライドの母親にジェナが頼むことで何とか修復、ホテルのクリーニングサービスに無理矢理頼んで綺麗にした後で、ジェナが式場にギリギリのタイミングで持ち込むことで解決する。

なんだかひどい作品だな。友達のウエディングドレスを弄ぶか?破いたドレスの穴埋めに奔走するのかと思いきや、誰かに預けて別のことしてるとは。不快感極まりないのですが、赤裸々なビッチぶりを描いて不快感に陥れようとしてるのだから、制作サイドの思惑はある意味成功してるのかも。
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こちらのバチェロレッテ ―あの子が結婚するなんて! ―レビューも参考に
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2014年09月29日

ジャッジ・ドレッド


2014.Sep.20
☆☆☆★★
2139年。世界は荒廃し、人々はメガシティと呼ばれる巨大都市で生活していたが、多発する犯罪に対処するため、究極の治安維持機構であるジャッジ・システムが施行されていた。ジャッジとは警察官、裁判官、陪審員、そして法の執行人までも兼ねた超エリートで、中でもジャッジ・ドレッド(シルヴェスター・スタローン)は伝説的な存在だった。ジャッジ・システムを巡る秘密の計画を探っていたレポーターが殺され、ドレッドに嫌疑がかかる。同僚のハーシー(ダイアン・レイン)は懸命に彼を弁護したが死刑判決が下される。彼を息子のように愛していたファーゴ長官(マックス・フォン・シドー)は自らの引退と引き換えに彼を終身刑に減刑し、放射能汚染区域「呪われた土地」へ帰らぬ旅に出た。ドレッドはアスペン刑務所に送られたが、輸送機は荒野の無法者エンジェル一家に撃ち落とされ、ドレッドはかつて自分が逮捕した犯罪者ファージー(ロブ・シュナイダー)と共に捕らわれの身となる。そこへファーゴ長官が現れ、自らを犠牲にして彼らを救う。死を目前にした長官は、恐るべき秘密ヤヌス・プロジェクトを打ち明ける。ドレッドは遺伝子工学を駆使して理想的なジャッジとして作り上げられたという。ドレッドの親友で、彼の手で刑務所に送ったジャッジ仲間のリコ(アーマンド・アサンテ)も同様にして生まれた。だが、リコは失敗作で、計画は封印されていたが、グリフィン副長官(ユルゲン・プロホノフ)はイルザ博士(ジョアン・チェン)と組んで復活させようとしていた。副長官はリコを使い、各地に暴動を起こさせて緊急にジャッジの補給が必要な状況を作りだそうとする。ドレッドはファージーと共にメガシティに戻ると、ハーシーと協力してプロジェクトのセンターを目指す。一方、街の支配を企むリコはクローンの遺伝子を自分のものに変え、ロボットを使ってグリフィンを殺す。ドレッドは兄弟であるリコと対峙し、死闘の果てに彼を倒す。

ダイアン・レインもの。SFアクションとしては、どうと言うことない出来。30歳位のダイアン・レインがキレイですな。体にフィットするコスチュームも萌えです。しかも、アクションしてるのは珍しいね。
ジャッジ・ドレッドを買って観る
こちらのジャッジ・ドレッドレビューも参考に
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2014年09月28日

宿命のジオード


2014.Sep.15
☆☆★★★
新種の覚醒剤による死亡事件が多発し、捜査にあたっていた麻薬取締官の聖子(鈴木早智子)は、上司の高木(モト冬樹)に囮捜査を命じられる。密造元はワイナリーを経営する佐伯(風間トオル)だと掴んだ聖子は、葡萄畑で昔の恋人、慎司にそっくりな男(津田英佑)と出会う。新種の覚醒剤“ジオード”を入手するため売人に化けて佐伯のアジトに入り込んだ聖子は、葡萄畑の男“松枝”と再会する。松枝は、自分は記憶喪失だが、聖子とは会った事があるような気がする、実は何か知っているのではないか?と聖子に詰め寄り、思わず口づけをかわす。一方、聖子の相棒、来生はワイン工場内でジオードの密造工場を発見するが、佐伯に見つかってブルドーザーで生き埋めにされてしまう。間一髪で来生を救出した聖子は、佐伯が証拠隠滅を図ったのではないかと危惧するが、事件は警視庁の管理下に移り、捜査本部はワイン工場の一斉摘発を決める。その夜、松枝と会った聖子は、彼が本当は安部慎司という薬学者で、麻薬調査の為に渡ったタイで行方不明となった聖子の婚約者であることを告げ、佐伯の下で麻薬を密造するのを止めるように説得する。しかし、記憶を取り戻した松枝は取り乱して去ってしまう。翌朝、一斉摘発に加わらず来生と共に松枝を探す聖子に組織が襲いかかる。

元Winkの鈴木早智子主演ということで観てみる。テンポ感があるのは良いのですが、全般的にアクションや演出の起伏に乏しいのが残念ですな。Vシネ、学生制作の感じ。鈴木早智子、全編麻薬捜査官の堅い役で、女の武器を使ったりしないのが惜しいのぉ。共演の津田英佑と不倫関係にあったのかぁ。
宿命のジオードを買って観る
こちらの宿命のジオードレビューも参考に
posted by どん at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする