2014年07月31日

幸せの行方…


2014.Jul.21
☆☆☆★★
1970年代、NYで不動産業を営む大富豪の御曹司として裕福に育ったデイビッド(ライアン・ゴズリング)。ある日、父親が所有するアパートの水道が壊れたと連絡が入り、応急処置をするためにアパートを訪れる。そこでデイビッドはケイティ(キルスティン・ダンスト)と出会った。普通の家庭で愛情たっぷりに育てられたケイティはやさしく、彼が持っていないものすべてを持っているかのように思えた。2人は出会った直後から惹かれあった。デイビッドの父親は身分や育ちの違いから反対したが、それを押し切り2人は結婚。NYを離れて自然食品の店を営み、つつましく田舎暮らしに幸せを感じる2人だったが、父親の薦めもあってデイビッドは家業の不動産業を手伝うことに。そんな中、ケイティが妊娠する。喜ぶケイティに対し、デイビッドは一族の血を自分の代で絶やしたいと、ケイティに中絶を強要する。デイビッドは、次第に奇妙な行動が目立ち始め、少しずつ幸せだった2人の歯車が狂い始めてゆく。そして、ケイティは跡形もなく姿を消す。2000年代、ケイティ失踪の再捜査が始まる。デイビッドは地方に身を隠し、古い友人のデボラや隣人のマルヴァーンが殺される。

“史上最も不穏な事件”と言われるNYの未解決事件を題材にしたサスペンス。キルステン・ダンストの初ヌード作らしい。シャワーで胸を露出する程度。未解決事件なので明快な結末ではないのですが、デイビットがケイティを殺し、デイビットの父が遺体を始末した、と想起させる表現になってます。内容を知らずロマコメだと思って観始めたら、サスペンス展開したので、そこに意外性が。
幸せの行方を買って観る
こちらの幸せの行方...レビューも参考に
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2014年07月30日

シャレード(2002)


2014.Jul.20
☆☆☆★★
夫チャーリーと別れようと決意し、カリブ海でのバカンスを終え、パリの家に戻ったレジーナ(タンディ・ニュートン)。ところが、家は何者かに荒らされ財産はゼロ。おまけに夫も殺されていた。さらに、夫がアメリカ政府から奪ったという600万ドル相当のダイヤのことで、謎の3人組がレジーナを脅迫。金の在処をめぐる争いにも巻き込まれ、途方にくれる彼女は、カリブ海で知り合ったジョシュア(マーク・ウォールバーグ)に助けを求める。が、彼の行動にも不可解な点が見え、謎はさらに深まっていく。

2010.Aug.29に観ていた。ヘップバーンがそれほど好きじゃないんで、原作を見てないんですが、こちらは粋な仕上がりですな。誰が味方で誰が敵か、誰を信じられるのかわからない中、敵どおしが結構仲良くなってたりして、お気楽さがフランス風かな。タンディ・ニュートンのキュートな美しさがよろし。
シャレード(2002)を買って観る
こちらのシャレード(2002)レビューも参考に
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2014年07月29日

ハンコック


2014.Jul.20
☆☆★★★
LAで事件が起こるたびに登場するスーパーヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)。空を飛び、怪力で不死身の彼は、あらゆる事件を解決に導くが、そのたびに周囲へ大損害を与える乱暴なやり方と何一つ反省しないぶっきらぼうな態度が災いし、人々から非難されてばかり。ある日、踏切内で身動きがとれなくなり列車に轢かれそうになった1台の車をいつもの強引さで救う。その車を運転していたPR会社勤務のレイ(ジェイソン・ベイトマン)にとって命の恩人となったハンコックは、イメージアップ戦略を提案される。それをハンコックが受け入れたのは、レイの妻メアリー(シャーリーズ・セロン)に惹かれたからだ。過去の記憶を失ったハンコックに、なぜかメアリーには懐かしさがあった。服役期間を経て、新たなスーパーヒーローとして甦ったハンコックは大評判。その戦略を立てたレイも注目を集めて、一躍時の人となった。ある日、メアリーも超人能力を持っていることにハンコックは気がつく。2人は、かつて夫婦で、お互いに接近すると能力が消滅するため、あえてメアリーは瀕死のハンコックの前から姿を消して、前妻を失って途方に暮れていたレイと結婚したのだった。真実を知ったハンコックは、恨みながらもメアリーを求める。そのとき、彼の再生能力は消滅していた。強盗の凶弾に倒れ、病院に収容されるハンコック。その病院に、ハンコックによって投獄された恨みを持つギャングたちが報復に現れた。見舞いに来たメアリーは、ハンコックを救うための楯となった。死の淵をさまようメアリーを見て、ハンコックの最後の怒りが爆発。ハンコックも瀕死の重傷を負わされるが、レイの不意打ちにより、ハンコックは命を助けられた。離れれば力が戻ると聞かされていたハンコックは、彼女を救うため、傷だらけの体を引きずりながら、再度メアリーの元を去った。

シャーリーズ・セロンなので観る。ヒーローたる能力があるからといって模範的な人間とは限らない、という設定は良いのですが、それを更生させちゃっては何を観れば良いのやら。思いもよらない映像表現があるわけでもなし。子持ちの妻役なので致し方ないけど、シャーリーズ・セロンが生かされてないのぉ。もっとキレイなのに。
ハンコックを買って観る
こちらのハンコックレビューも参考に
posted by どん at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする