2013年08月31日

ダブルヘッド・ジョーズ

ダブルヘッド・ジョーズ [DVD] / カーメン・エレクトラ, チャーリー・オコンネル, ブルック・ホーガン, デヴィッド・ガイエゴス, ジェフ・ワード (出演); スチュアート・ブレレトン (映像); デヴィッド・リマウィー (その他); デヴィッド・マイケル・ラット (プロデュース); エドワード・デルイター (脚本); クリストファー・レイ (監督)
2013.Aug.12
☆★★★★
南太平洋で、2人の女性が横に並んで水上スキーを楽しんでいた。突如、双頭のサメが出現。2人を同時に食い殺してしまった。バビッシュ教授率いる大学生のグループが、授業の一環としてソロモン諸島を目指していた。その途中、船首にサメの死骸が激突。死骸をどけようとしたら、船尾に流れたサメがスクリューに巻き込まれ、船体は損傷、航行不能に陥った。更に無線も使えず、助けを呼ぶこともできない。バビッシュたちは、その場に錨を下ろすと、すぐ近くのサンゴ島に上陸して船体を修理するための鉄くずを探すことにした。だがサンゴ島には修理に使えそうな物品がまるで見当たらない上、この周辺はダブルヘッド・ジョーズのテリトリーだった。学生たちは次々と食い殺されていく。搭載されている装置から救援信号を送るには、ボートを沈没させるしかなかった。折りしもサンゴ島は、地殻変動で時間の経過と共に島は沈んでいき、陸地が無くなっていく。発電機でサメを誘き寄せる間に、船体を溶接する作戦は成功するが、学生の一人が乗り逃げしてしまう。動き出した船をサメが襲撃し、沈没。島に残された人々を再びサメが襲う。

また、C〜D級作品を観てしまった。でも「シャークトパス」より、マシ。無節操に襲うのは一緒だけど、退治しようとする工夫が多少はあったからね。ヒロインが2つの頭の間の安全地帯に嵌まって、サメを攻撃するのは笑えますね。
ダブルヘッド・ジョーズを買って観る
こちらのダブルヘッド・ジョーズレビューも参考に
posted by どん at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

シャークトパス

シャークトパス [DVD] / ケレム・バーシン, サラ・マラクル・レーン, エリック・ロバーツ (出演); マイク・マクレーン (脚本); デクラン・オブライエン (監督)
2013.Aug.12
☆★★★★
サンタモニカの近海で、アメリカ海軍に遺伝子操作によって作られた『サメとタコを掛け合わせた怪物』である「S-11」の極秘実験が行われていた。しかし実験の途中にトラブルから「S-11」のコントロール装置が故障し、制御不能となった怪物がサンタモニカの海岸へと解き放たれてしまう。実験の責任者である生物学者のザンス(エリック・ロバーツ)は、娘のニコール(サラ・マラクル・レーン)と共に怪物を捕獲するため、元同僚、元軍人のアンディ(ケレム・バーシン)に協力を依頼する。怪物出現の噂を聞きつけた地元TV局によって怪物の姿が撮影されるが、ビーチや海上の人々はろくに警戒していなかった。そこを神出鬼没に現れたシャークトパスが人々を次々と襲っていく。

C級、D級作品でした。モンスターが生み出された背景はさておき、現れては襲う繰り返しに、襲う工夫も恐怖感を煽る演出も無く、観るのが辛くなりましたね。CGや合成のクオリティも低くて、いかにもCGなモンスターじゃあげんなりします。良い作品に気付くよう、時折、この手の作品で感覚を調整するのも必要ですな。
シャークトパス SHARKTOPUSを借りて観る
シャークトパスを買って観る
こちらのシャークトパスレビューも参考に
posted by どん at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

僕等がいた(前篇)

僕等がいた(前篇)スタンダード・エディション [DVD] / 生田斗真, 吉高由里子, 高岡蒼佑, 本仮屋ユイカ (出演); 三木孝浩 (監督)
2013.Aug.12
☆☆☆★★
北海道・釧路。クラスメイトの結婚式で故郷に帰った高橋七美(吉高由里子)は、廃校となる母校の屋上にひとり立っていた。目を閉じると、あの頃のまぶしい記憶が浮かび上がってくる…。高2の新学期、七美は矢野元晴(生田斗真)とこの屋上で出会った。クラスの女子のほとんどが好きになる人気者だが、時折さびしげな表情を浮かべる矢野に七美もいつしか惹かれていく。そんな中、矢野の親友・竹内(高岡蒼佑)から、矢野が死別した年上の恋人・奈々(小松彩夏)との過去を引きずっていると聞き、思い悩む七美だったが矢野への想いがおさえきれなくなり、生まれて初めての告白をする。一途な想いを貫く七美に対し、矢野は少しずつだが心を開いていく。しかし奈々の幻影と、矢野に想いを寄せる奈々の妹・有里(本仮屋ユイカ)の存在が、ふたりの間に立ちふさがる。互いに想いをぶつけ合い傷つきながらも、ついに未来を誓い合うふたり。だが、幸せな日々もつかの間、矢野は東京へ転校してしまう。釧路駅での別れ以来、会えなくなってしまう。

吉高由里子なので観る。吉高由里子の高校生はまだしも、生田斗真と高岡蒼佑の高校生姿はいくらなんでも辛いなぁ。お話的には、照れ臭くさせられながらもピュアな感情が記憶を呼び覚ますような良い作品かと。気持ちの交通整理をしてくれる竹内君の存在が重要なのですな。愛を与える七美に対し、矢野も与えるタイプ、天真爛漫で恐れを抱かない七美に対し、傷つけられることを知ってしまった矢野、そこにすれ違う原因が潜んでいますね。
僕等がいた 前篇を借りて観る
僕等がいた 前篇を買って観る
こちらの僕等がいた(前篇)レビューも参考に
posted by どん at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする