2013年02月28日

そんな彼なら捨てちゃえば?

そんな彼なら捨てちゃえば? [DVD] / ベン・アフレック, ジェニファー・アニストン, ドリュー・バリモア, ジェニファー・コネリー, ケビン・コノリー (出演); ケン・クワピス (監督)
2013.Feb.23
☆☆★★★
同じ会社に勤めるジジ(ジニファー・グッドウィン)、ジャニーン(ジェニファー・コネリー)、ベス(ジェニファー・アニストン)の3人は、プライベートも相談し合う仲。新居の完成を間近にひかえたジャニーンだが、夫・ベン(ブラッドリー・クーパー)が、アンナ(スカーレット・ヨハンソン)と浮気していることが発覚する。何度失恋を繰り返しても恋に前向きなジジは、ジャニーンに紹介された不動産仲介業でアンナの彼氏コナー(ケビン・コノリー)に一目惚れ。しかし初デート後、連絡がない。コナーの友人・アレックス(ジャスティン・ロング)は、女の勘違いが原因だと指摘する。ジジは、これまで男の行動を自分に都合よく解釈していたせいで、失敗を繰り返していたのだと気づく。恋人のニール(ベン・アフレック)と同棲7年目のベスは、そろそろ結婚を期待していたが、結婚という形に囚われることを嫌うニールに見切りをつけ、別れを告げる。コナーの広告を受け持つメアリー(ドリュー・バリモア)は、カフェで初めてコナー本人と出会う。勇気を出して男の本音に向き合い、最高のパートナーを見つけようと模索していく。

つまらない作品ではないのですが、登場人物が多過ぎて物語が薄いですな。ストーリー的には、体当たり気味のジジ編が一番面白いかな。脇役ですが主役級の印象を残すのがスカーレット・ヨハンソンですな。恋愛感情の持ち方やキャラ的には一番普通なのですが、女の魅力の格が群を抜いているのですわ。彼女に迫られたら誰でも陥ちますね。
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こちらのそんな彼なら捨てちゃえば?レビューも参考に
posted by どん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月 [DVD] / レニー・ゼルウィガー, ヒュー・グラント, コリン・ファース (出演); ビーバン・キドロン (監督)
2013.Feb.23
☆★★★★
TVレポーターのブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)は、弁護士の恋人マーク(コリン・ファース)が出来て幸せの絶頂にいた。気になるのは、最低男のダニエル(ヒュー・グラント)が旅行番組の案内役として人気を博していることと、マークと仲のいい美人の令嬢、レベッカ(ジャシンダ・バレット)の存在。ある日、マークの誘いでゴージャスな晩餐会に出席したブリジットは、彼の仕事相手たちの前で失態を晒してしまい、マークとの仲がこじれる。レベッカへのコンプレックスからますます落ち込むブリジットは、ついにマークの部屋から出ていってしまう。5週間後、あのダニエルとコンビを組んで旅行番組の案内役を務めることになったブリジットは、タイに旅立つ。そこでダニエルに言い寄られるものの、ベッドイン寸前で拒否。だが帰国の日、お土産に預かった蛇の剥製の中に麻薬が詰まっており、ブリジットは留置場に入れられてしまう。途方に暮れる彼女だったが、たまたま仕事でタイに来ていたマークが釈放の手配をしてくれた。ようやく帰国したブリジットは、マークの愛と優しさに気づく。

前作に増して太めになったレニー・ゼルウィガー。続編は往々にして質が落ちますが、これもその口。作る必要があったのか疑問な作品。コリン・ファースのいいヤツぶりを観るためのものですかね。
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こちらのブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月レビューも参考に
posted by どん at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

ミリオンダラー・ホテル

映画パンフレット★『ミリオンダラー・ホテル』/ヴィム・ヴェンダース監督、ジェレミー・デイヴィス、ミラ・ジョヴォヴィッチ、メル・ギブソン / シネマインク
2013.Feb.23
☆☆★★★
2001年、LA。社会からはじき出された人々が住みつくミリオンダラー・ホテルに暮らす知能障害者のトムトム(ジェレミー・デイヴィス)は、親友イジーの死に傷ついていた。が、イジーが大企業の御曹司だったことから彼の父親がFBI捜査官スキナー(メル・ギブソン)を派遣する。スキナーの策略で、トムトムが恋心を抱いていたエロイーズ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)と急接近。スキナーは、ホテルの住人全員を容疑者として執拗に捜査する。したたか住人は、自称画家のジェロニモ(ジミー・スミッツ)が描いた絵をTVレポーターがイジー作と間違ったのを利用して、画商に売って一儲けしようと企む。スキナーはトムトムを脅し、無理矢理ジェロニモが犯人だと証言させ、絵を売れなくする。金持ちになるチャンスを壊したと悲嘆に暮れるトムトムの心を住人たちは利用して、彼がイジーを突き落としたと証言したビデオを撮影する。それがTVで流れたことで、トムトムは警察に追われることになる。エロイーズはトムトムを密かにかくまい、どこか見知らぬ土地で一緒に暮らそうと囁きかける。だが現実がままならないことも分かっていた。そしてトムトムは、朝日さすミリオンダラー・ホテルの屋上に立ち、エロイーズの温もりを思い出しながら飛降りる。

ヴィム・ヴェンダースの作品は、ダラダラと冗長な作品が多いのだが、ミラ・ジョヴォヴィッチが出てるので観てみた。やはりダラダラでした。淡い恋がテーマなのかもしれませんが、入ってきませんね。ミラは、「バイオ・ハザード」とは全く異なる、知的障害か心の病を抱えた役柄で、違った側面を観るための作品かな。
ミリオンダラー・ホテルを買って観る
こちらのミリオンダラー・ホテルレビューも参考に
posted by どん at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする