2012年07月31日

ソウ3

ソウ3 【廉価版1,890円】 [DVD] / トビン・ベル, ショウニー・スミス, アンガス・マクファデン, バハー・スーメク, ディナ・メイヤー (出演); ダーレン・リン・バウズマン (監督)
2012.Jul.28
☆☆☆★★
ある時、暗闇で目覚めたエリック刑事は拘束状態にあったが、自らの右足を犠牲に脱出を図る。ある日、密室での爆死事件が発生。ジグソウ(トビン・ベル)の仕業に違和感を覚えた女刑事ケリー(ディナ・メイヤー)は、独自に検証を始めるが何者かに拉致される。一方、不倫に溺れる女性外科医リン(バハー・スーメク)が何者かに誘拐される。リンが目覚めると、目の前には瀕死の殺人鬼“ジグソウ”が横たわっていた。ジグソウに付き従うアマンダ(ショウニー・スミス)がリンにルールを伝える。ある男に仕掛けたゲームが終わるまで、ジグソウを延命させること。ジグソウの心臓が止まれば、リンの首に巻かれた爆弾も爆発する。その頃、食肉工場の地下室で、ひき逃げで最愛の息子を失った父親ジェフ(アンガス・マクファーデン)が目を覚ます。ひき逃げ事件の関与者3名が瀕死の状態で次々に差し出される。ひき逃げを目撃しながら法廷で証言しなかった女。犯人に軽い罰しか与えなかった判事。愛する息子をひき殺した男。ジェフは、彼らの運命が自分にゆだねられていることを知る。アマンダの提言通りゲーム終了までジグソウを延命させたリンだが、アマンダは約束を破り、彼女を殺してしまう。アマンダに仕掛けられた“ゲーム”でもあった。

アマンダの実体やSAW1とSAW2の裏話が語られるのが、本編の特徴かな。ジグソウの最期として記憶しておきたいですな。ジェフのストーリーとリンのストーリーの収束させ方は上手いね。「生の尊厳」を自覚させる目的が薄れてきてますな。中だるみする展開も残念ではあるね。
ソウ3を借りて観る
ソウ3を買って観る
こちらのソウ3レビューも参考に
posted by どん at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

ソウ2

ソウ2 【廉価版1,890円】 [DVD] / ドニー・ウォールバーグ, ショウニー・スミス, トビン・ベル, グレン・プラマー, ディナ・メイヤー (出演); ダーレン・リン・バウズマン (監督)
2012.Jul.28
☆☆☆☆★
荒くれ刑事で今は内勤に甘んじているエリック(ドニー・ウォルバーグ)。猟奇的連続殺人犯ジグソウ(トビン・ベル)を執拗に追う女刑事ケリー(ダイナ・メイヤー)に呼び出され、凄惨極まりない殺人現場に立ち会う。その残忍な手口から、これもジグソウの仕業に違いないと思われた。犯人が現場に残したヒントから、エリックはアジトを推測、SWAT、ケリーとともに急行する。そこにいたジグソウは、思いがけずあっけなく捕まった。だが、それはジグソウが仕掛けた新たなゲームの始まりに過ぎなかった。その部屋に設置されたモニターには、どこかの部屋に監禁された男女8人が写っており、その中にはエリックの息子ダニエルも閉じこめられていた。ゲーム開始と共に遅効性の毒ガスが館内をめぐっていく。2時間以内にゲームに勝ち抜き、解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまう。ジグソウに詰め寄るエリックに、ジグソウは2時間、2人きりで話をする"ゲーム"を要求する。

館でのゲームとジグソウのアジトでのゲームの2重構造になってるのが良いね。館の連中とジグソウとの関係が希薄なのは残念だけど、協力者の仕掛けでもあるので。人数が増えた分、命の駆け引きの妙が減り、スプラッター色が強くなってますな。
ソウ2を借りて観る
ソウ2を買って観る
こちらのソウ2レビューも参考に
posted by どん at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

ソウ

ソウ 【廉価版1,890円】 [DVD] / ケアリー・エルウェズ, ダニー・グローヴァー, モニカ・ポッター, リー・ワネル (出演); ジェームズ・ワン (監督)
2012.Jul.28
☆☆☆☆☆
老朽化した広い浴室で目覚めた、アダム(リー・ワネル)とローレンス・ゴードン医師(ケアリー・エルウェズ)。突然拉致された彼らは、それぞれ足首に鎖をはめられ、2人の間には自殺死体が転がっている。そしてポケットに入っていたテープを再生すると、6時間以内にどちらかを殺さないと、2人とも殺害するという犯人のメッセージと、逃げるためのヒントが入っていた。この犯人は、命を粗末にしている人間にその大切さを教えることを目的に、残虐なゲームを次々行なっている人物で、”ジクソウ(トビン・ベル)“と呼ばれていた。彼を執念深く追うタップ刑事(ダニー・グローヴァー)。彼は犯人を追い詰めた時、相棒の新米刑事シン(ケン・リョン)を殺され、自分もノドを裂かれかけた。一方、浴室の2人は、ゴードンの妻のアリソン(モニカ・ポッター)と娘のダイアナ(マッケンジー・ヴェガ)が犯人に捕らえられていることを知る。なんとか逃れようとするなか、タイムリミットが訪れ、真相が動きだす。

ソウ6とソウ ザ・ファイナルを観るために、復習の一気観開始です。本作は、ソリッド・シチュエーション・スリラーの傑作ですな。緊張感の持続、命の選択やトラップ、サスペンスとしての謎解き、などが素晴らしい。
ソウを借りて観る
ソウを買って観る
こちらのSAW ソウレビューも参考に
posted by どん at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする