2012年01月31日

大いなる男たち

大いなる男たち [DVD] / ジョン・ウェイン, ロック・ハドソン, トニー・アギラー, ロマン・ゲブリエル, マリアン・マッカーゴ (出演); アンドリュー・V・マクラグレン (監督)
2012.Jan.15
☆☆★★★
南北戦争で北軍の大佐を務めたトーマス(ジョン・ウェイン)。戦争も終わった今では野生馬を飼いならし、メキシコの皇帝へ3000頭の馬を渡すべく部下たちを引き連れ、現地に向かっていた。一方、元南軍の大佐ラングドン(ロック・ハドソン)は再起を図り、反乱軍と戦うメキシコの皇帝に加勢するため、家族をはじめ、大勢の部下と共に皇帝陣営を目指している。その道中、山賊に襲われるラングドン一行だったが、トーマスらがその窮地を救ったことをきっかけに互いの親交を深めていく。それぞれの目的に発つが、ラングドン一行は、対面した将校が実は反乱軍の一味だったために全員捕らわれてしまう。そして、トーマスの3000頭の馬を反乱軍へ引き渡せば解放する、と脅される。ラングドンは、誇りを捨ててトーマスに助けを求めた。事情を聞いたトーマスらは皇帝軍のフランス兵をけちらし、砦へ向かう。

ジョン・ウェインの俳優生活40年を記念した1969年の作品。3000頭の馬が川の流れのように移動してゆく様は見所ですかな。作品全般を見ると、もっさりした流れと、ありがちなエピソードで、この作品でなければと言った観る価値を見出し難いなぁ。
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こちらの大いなる男たちレビューも参考に
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2012年01月30日

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

RAILWAYS [レイルウェイズ] [DVD] / 中井貴一, 高島礼子, 本仮屋ユイカ, 三浦貴大, 奈良岡朋子 (出演); 錦織良成 (監督)
2012.Jan.14
☆☆★★★
筒井肇(中井貴一)49歳は大手家電メーカーの経営企画室長。取締役への昇進が内定するが、家庭を顧みず、仕事に追われる日々を送っていた。夢だったハーブショップを開店した妻(高島礼子)や就活中だが夢が持てず悶々とする娘(本仮屋ユイカ)との間に溝が深まっていた。ある日、故郷・島根に住む肇の母(奈良岡朋子)が倒れたという一報が入る。さらに同期の親友(遠藤憲一)が自動車事故で亡くなる。それをきっかけに仕事一筋の人生や今後の人生について考えた。幼い頃に必死で集めていた電車の切符の束を見つけた肇は、地元ローカル線“一畑電車”の運転士になる夢を実現することを決意する。退職、転士見習いの研修の末、晴れて運転士となる。入院生活やリハビリにも慣れてきた母は、生き生きした肇の様子を喜ぶ。夏休みに入った娘が島根に来て、介護を手伝う。一方、妻のハーブショップは雑誌でも紹介され、軌道に乗り始めてきた。ある日、絹代の病状が急変する。

夢を諦めない、他人に優しい心を持てば良いことある、ってことですな。失態した肇を援護するシーンや肇を見守りたい母など感動的なシーンはあります。ただ、予定調和的な作られ感が拭えないのと、中だるみするのが惜しく、作品に入っていけないんだな。東京の家のローンもあるだろうし、やっと叶った運転士の夢をさくっと捨てられないよね。してみると、デハニという電車が主役で、そこにサイドストーリーが付いている鉄道ファンへの作品と考えた方が本質をついてるかな。
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こちらのRAILWAYS [レイルウェイズ]レビューも参考に
posted by どん at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

ダンジョン&ドラゴン2

ダンジョン&ドラゴン2 デラックス版 [DVD] / マーク・ダイモンド, クレメンシー・バートン=ヒル, ブルース・ペイン (出演); ゲリー・ライブリー (監督)
2012.Jan.14
☆☆★★★
人間と魔術師<メイジ>たちが協力して平和が治められているイシュミール国。邪悪な魔法使いの宰相プロフィオンに操られて死んだその弟子のダモダール(ブルース・ペイン)は、「ファラジュアの宝珠」を手に入れて、この世に復活。復讐のため、3000年前に地獄ファラジュアを支配した黒竜を復活させようとしていた。それを知ったイシュミール国の宰相ベレク(マーク・ダイモンド)と、その妻の魔術師メローラ(クレメンシー・バートン=ヒル)は、ダモダールを倒すことを誓う。ベレクは、女ながら強い力を持つラックス、知恵の神官ドリアン、女魔術師オマーリン、闇の世界を知る悪党ニムを4人の勇者として、共に「ファラジュアの宝珠」を探す旅に出た。幾多の困難の末、宝珠の奪還に成功。城に戻ったベレクは、メローラと四大元素のある部屋に行くが、爆発が起き、宝珠を奪われる。再び宝珠を手にしたダモダールは、黒竜を呼び起こし、最後の戦いが始める。

初見だと思ってたら、2008.Jul.20に観てた。当時の評価は☆☆☆★★。次々と立ちはだかるトラップをクリアしてくのに、ワクワクした気がするのを思い出した。ダンジョンもののポイントは押さえているのだけれど、あっさり進行し過ぎて、苦悩が感じられんのだな。そこに深みがあれば、もっと良い作品になったかも。二度観る作品じゃぁないってことかな。
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こちらのダンジョン&ドラゴン2レビューも参考に
posted by どん at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする