2011年08月31日

情愛と友情

情愛と友情 [DVD] / マシュー・グード, ベン・ウィショー, ヘイリー・アトウェル, エマ・トンプソン, マイケル・ガンボン (出演); ジュリアン・ジャロルド (監督)
2011.Aug.21
☆☆★★★
オックスフォード大学に入学したチャールズ(マシュー・グード)は、貴族の息子セバスチャン(ベン・ウィショー)と出会い、友情とも愛情ともつかぬ妖しい関係を深めていく。セバスチャンの屋敷“ブライズヘッド”に招かれたチャールズは、彼の美しい妹ジュリア(ヘイリー・アトウェル)にも惹かれてしまう。由緒正しき豪奢な貴族一家だが、家庭内は敬虔なカトリック信者である母親のマーチメイン夫人(エマ・トンプソン)によって仕切られ、彼女の厳格さに閉口した夫のマーチメイン卿(マイケル・ガンボン)はヴェネチアへ逃避し、セバスチャンとジュリアも母の強制的な信仰的教育に苦しんでいた。セバスチャンはチャールズの心が離れたことに傷つき国を離れ、ジュリアはチャールズに惹かれながらも無神論者の彼ではなく母の選んだ相手と結婚する。チャールズも別の相手と結婚し、画家として成功を収めた。だがある日、ジュリアと偶然再会し、愛を再燃させてしまう。

表向き、愛を取るか友情を取るかの愛憎劇の様ではあるが、身分や家柄といった階級の違い以上に、異なる信仰が相容れるかが主題なんでしょうね。ラストまで来ないとわからんつくりはどうなんだろう。ヒロインのヘイリー・アトウェルが魅惑的じゃないのも残念ですな。ヨーロッパって、「同性愛」、「略奪愛」とか貴族の終焉とデカダンスみたいな方向って好きですな。
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こちらの情愛と友情レビューも参考に
posted by どん at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

ベッドタイム・ストーリー

ベッドタイム・ストーリー [DVD] / アダム・サンドラー, ケリー・ラッセル, コートニー・コックス, ガイ・ピアース, ラッセル・ブランド (出演); アダム・シャンクマン (監督)
2011.Aug.21
☆☆★★★
ホテルの設備係として働く独身男のスキーター(アダム・サンドラー)は、姉のウェンディ(コートニー・コックス)から甥と姪の面倒を一週間見るよう頼まれる。そんな彼をウェンディの友人ジル(ケリー・ラッセル)が助けてくれることに。夜になり、甥と姪から、寝る前のお話をせがまれたスキーターは、自分に都合が良いハチャメチャな物語を聞かせる。歴史ロマンあり、西部劇あり、SFあり。話を気に入った子どもたちは話を横取りして勝手に物語を進めてしまう。すると翌日、子どもたちが語った奇想天外な出来事が現実となってしまうのだった。新設ホテルの支配人をかけたプレゼンの前夜、物語ではスキーターが炎上することにされていた。

ファミリー向けのファンタジックコメディですな。ディズニー映画なので魅せるツボは抑えてるんだけど、そこまで面白くはないですな。アダム・サンドラーの悪乗りが鼻につくのがねぇ。嫌味で結局やられちゃうガイ・ピアースが貴重かもね。ケリー・ラッセルがなんだか良い感じなんですけど、「奇跡のシンフォニー」の印象が良かったからかな。
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こちらのベッドタイム・ストーリーレビューも参考に
posted by どん at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー

ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー [DVD] / クリスティン・クルック, 二ール・マクドノー, ダブー, クリス・クライン, ロビン・ショウ (出演); アンジェイ・バートコイァク (監督)
2011.Aug.21
☆☆★★★
両親に愛情を注がれ、ピアニストになることを夢見ていた春麗<チュンリー>。彼女は父の仕事で香港へ引っ越し、豪邸に暮らしながら父直伝の中国拳法を習う幸せな日々を送っていた。ある時、謎の組織“シャドルー”によって父を拉致されてしまう。年月が経ち、ピアニストとして活躍するようになった春麗(クリスティン・クルック)に、古い中国語で書かれた絵巻物が届く。母を病で亡くし天涯孤独となった春麗は、絵巻物の情報をもとに、彼女を導く存在となるゲン(ロビン・ショウ)がいるタイのバンコクへ向かう。ようやく出会ったゲンから、父がシャドルーに監禁されたまま生き長らえていることを知らされた春麗は、父を救うためゲンのもとで厳しい修行を積み、貧しい人たちのために戦うストリートファイターとなっていく。シャドルーの黒幕ベガは自ら支配する犯罪都市を作り上げるため、貧民街を地上げしていた。春麗はベガからの暗殺者と闘い、ベガを追うインターポールの刑事と共にベガを追い詰める。

チュンリーがどうのというより、普通のアクション作品ですな。ストーリーはありがちだし、特筆すべきアクションがあるわけでなし。チュンリー役のクリスティン・クルックがキュートで良いのですが、チャイナドレスで闘って欲しいのぉ。
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こちらのストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリーレビューも参考に
posted by どん at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする