2011年01月27日

リクルート

リクルート
2011.Jan.26
☆☆☆☆★
MITのエリート学生であるジェームズ・クレイトン(コリン・ファレル)は、CIAの教官で採用担当者のウォルター・バーグ(アル・パチーノ)にスカウトされて、CIAの特別訓練基地《ファーム》でトレーニングを受けることになる。そこで待ち受けていたのは、想像を絶する過酷な訓練と、愛でさえ利用する非常なマインド・ゲームだった。下された初のミッションが、CIAに採用された二重スパイの摘発。そのターゲットはジェイムズが愛する女性レイラ(ブリジット・モイナハン)だった。
これなかなか面白いですな。どこまでが訓練で、どこからが実務なのか判然とさせないところで、首謀者が変わってきますから、サスペンス性やミステリ性が保たれるわけで。ただ、アル・パチーノやアンソニー・ホプキンスが今更ひねりのない役はやらないので、なんとなくわかるわけですが。コリン・ファレルは、どう見てもMITのエリートには見えんのぉ。
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posted by どん at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

デス・レース


2011.Jan.24
☆☆☆☆★
2012年、経済的危機に陥り治安が悪化したアメリカ。民営化された刑務所では、囚人にマシンガン搭載の武装カーによる過激なデス・レースを行わせ、ネット中継で絶大な収益を上げていた。5勝を挙げれば自由が与えられる一方、敗者には無惨な死が訪れる、生死を賭けたサバイバル・レース。ある日、妻殺しの冤罪で投獄された元レーサーのジェンセン(ジェイソン・ステイサム)は戦死した人気レーサー・"フランケンシュタイン"として出場を強要される。立ちはだかる凶悪犯ばかりのレーサー達から、ナビゲーターの美女ケース(ナタリー・マルティネス)とともに、凄惨なレースを生き残っていくうちに、妻殺しの真相にたどり着く。
スピード感、緊張感があり、テンポが良く、頭を全く使わずに観れて良いですな。珍しく迫力あるCGだと思ってたら、ほぼ実写とはすげぇ。ポール・W・S・アンダーソン監督って、バイオハザードの監督じゃないですか、やりますな。ナタリー・マルティネスがキュートで良ろし。映画デビュー作で、他の作品はないのね、残念。
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こちらのデス・レースレビューも参考に
posted by どん at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

メサイア 血塗られた救世主

メサイア 血塗られた救世主
2011.Jan.23
☆☆☆★★
ある自爆テロをきっかけにパレスチナ人の恋人と音信不通になった捜査官ジョセフ(マーク・ウォーレン)は、本国で一家殺人事件、姉妹殺人事件に遭遇する。陰惨な連続殺人事件の現場には不可解な砂のサインが残されていた。恋人との別離の傷から癒えないまま事件を追ううちに、ジョセフは事件が、世界の終末を予告する“7つの兆候”を背景にした連続殺人の一部であるとの推理を固めていく。
2008年、BBC制作のTV映画です。聖書を題材にした、ちと「セブン」っぽい作品なんですが、世界の終末との関連とか猟奇性がやや薄く、スケールが小さいです。被害者の関連が何かとか、誰がとか、複数の容疑者が用意されてるので、それなりに楽しめますな。
posted by どん at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする