2019年09月19日

パージ:大統領令


2019.Aug.03
☆☆☆★★
The Purge: Election Year (2016) on IMDb

オーエンズ牧師率いる極右政権NFFAが支配するUS。政府は犯罪抑制の最終手段として、新たな法律“パージ”を施行。これは、1年のうち12時間だけ、政府や警察が活動を停止し、殺人を含めたあらゆる犯罪が合法化されるというもの。その結果、全米の犯罪率が1%未満にまで低下するという目覚ましい成果を挙げ、政府はパージこそがUSを偉大にしていると容認していた。だが、かつてパージで家族を殺されたローン上院議員(エリザベス・ミッチェル)は、パージは貧困層や弱者を排除しようとしていると訴え台頭。今や国内は賛成派と反対派に分断され、その是非を問う大統領選が進行中。そして、政府はその年のパージで国会議員を含む上流階級への標的免除条項を排除。両陣営が激しく争う中、世界の運命を左右する新たな12時間が幕を開ける。警察も病院も機能しないパージの夜。NFFAの暗殺計画からローン上院議員を守るため、2年前のパージで殺された息子の復讐に燃えていた元警察官のレオ(フランク・グリロ)は護衛係を務めていた。しかし、潜んでいた裏切り者の手によって、2人は暴力と混沌に満ちた首都ワシントンD.C.の路上に放り出されてしまう。怪しげな武装集団に追われることになったローンとレオ。彼女の支援者達と共にパージの是非が問われる命運をかけた12時間を乗り越えようとする。

『パージ』シリーズの第3弾。大統領選をテーマに、パージ法の撤廃を掲げ、対立候補から命を狙われる女性候補がパージの夜に繰り広げる決死のサバイバルの行方を描く。パージの擁護派と反対派の対立の中、反対派への暗殺計画がパージ当夜に双方の暗殺合戦に展開していくのが面白いね。
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こちらのパージ:大統領令レビューも参考に

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2019年09月18日

存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48


2019.Aug.03
☆☆★★★
この10年間でアイドル界を牽引する存在となり、数々の記録を更新し続けてきたモンスターグループ、AKB48。11年目を迎えた今、かつてない勝負の時期に直面している。初代総監督・高橋みなみの卒業と横山由依新体制への移行の裏で起きたドラマとは?HKT48指原莉乃、NMB48山本彩など姉妹グループの台頭、新グループNGT48の誕生、そしてライバル乃木坂46の大躍進に、絶対王者AKB48はどう戦おうとしているのか?さらに、インドネシアでもっとも有名な日本人タレントの一人として活躍する者や、焼き肉店のオーナー社長として奮闘する者、女性としてのそれぞれの生き方を選んだ元アイドルたちの実像にも追っていく。渡辺麻友、柏木由紀、島崎遥香、横山由依らへのインタビュー映像を交えながらも、14期生の岡田奈々、小嶋真子、西野未姫、15期生の向井地美音、大和田南那、込山榛香など台頭してきたメンバーも取材対象として多面的に描いている。また、JKT48に移籍した仲川遥香や近野莉菜のほか、すでにAKB48を卒業していた光宗薫や内田眞由美も取材対象としている。

主要メンバーの卒業が続く中、既に人気があるAKBに憧れて入ってきた世代が台頭していくのだが、グループの精彩が陰っていく中でもがく。本作以降DOCUMENTARYが制作されてないのが象徴的。10年も続けば、ファン層も広がってしまうので、方向付けするのが難しいわな。
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こちらの存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48レビューも参考に
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2019年09月17日

世にもエロスな物語 貞淑を脱ぎ捨てる女たち

2019.Aug.01
☆★★★★
3話のオムニバス。
言いなりの若妻(原題『催眠調教 操られた若妻』):セックレスで悩む若妻の彩也香(友田彩也香)は、友人の紹介でSEXカウンセラーに相談する。催眠療法と称した妖しげな音波を聞かされた彩也香は、夢か現実か判別の出来ない状況でカウンセラーにレイプされる。その後も淫夢は続き、貞淑な妻だった彩也香の肉体は淫らに開発され、快楽に溺れていく。
私の中のワタシ(原題『私に潜む淫らなワタシ』):引っ越ししたばかりの見知らぬ土地でまや(川村まや)はレイプされ、清純でしなやかな肉体を汚されてしまう。それを切っ掛けに、まやの心の中に潜むセックスに強欲な人格であるマヤが目覚めてしまう。しつこく何度もまやに関係を迫るレイプ男を退治するためにある行動をとる。
欲望の化身(原題『淫夢からの訪問者 〜猥褻に歪む日常〜』):劇団員の千佳(有村千佳)は演出家から次の公演の主役を任された。但しレイプシーンがあるという。レイプされたことのない千佳には被害者の心の傷が理解できるはずもなく、オナニーや稽古でレイプを想像する。空想のレイプ犯が現実の肉体に襲い掛かり、いつしか現実と夢との境界線があやふやに。

例によってありがちな展開で面白みがないな。このシリーズ、熟女系が多かったのだが、本作では若返ったのが救い。

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2019年09月16日

羊の木


2019.Jul.28
☆☆★★★
さびれた港町の魚深市。市役所職員・月末(錦戸亮)は、移住してきた6名の男女を受け入れるよう命じられる。しかし6人は言動に落ち着きがなく尋常ではない様子で、彼らの周囲には不審な同行者がいた。彼らの転入は、犯罪者の更生と過疎化対策の一環として、この町に10年間住み続けることを条件に刑期を大幅に短縮して釈放させる政府の極秘プロジェクトによるものだった。6人の経歴は伏されたままだったが、月末は彼ら全員に殺人歴があることを知る。犯した罪に囚われながら、それぞれ居場所に馴染もうとする6人。そんなある日、港で死亡事故が発生。月末の同級生・文(木村文乃)を巻き込んで、町の人々と6人の心が交錯していく。

山上たつひこ、いがらしみきお共作の同名コミックスが原作。過疎対策として仮釈放された元受刑者たちを受け入れた架空の町を舞台に、過去に凶悪な罪を犯した“新住民”と市民とのせめぎあいを描く。見終わってみると、木村文乃や市川実日子の役柄は本筋には不要だったな。文乃には優香と別の意味で錦戸の人間性を揺らす役目はあったかもしれないが。登場人物を描き切ってないので、思い切って切り捨てて再構成すれば、設定が面白いだけにもっと良い作品になったかも。一番まともそうな人が崩れるとはね。ちょっかい出されなければ平穏だったのかな。タイトルの「羊の木」とは、西洋に伝わる伝説の植物のこと。血が甘く、肉が柔らかい子羊が種子として生るのだとか。だとして、意図が伝わらないな。
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こちらの羊の木レビューも参考に
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2019年09月15日

悪女/AKUJO


2019.Jul.28
☆☆★★★
The Villainess (2017) on IMDb

幼い頃に父を殺されたスクヒはマフィアの男ジュンサン(シン・ハギュン)に引き取られ、殺し屋として育てられる。やがて一流の殺し屋に成長した彼女(キム・オクビン)は、ジュンサンと恋に落ち、結婚する。しかしその直後、ジュンサンは敵対する組織に殺されてしまう。激しい怒りのままに敵を殲滅したスクヒは力尽き、国家組織に拘束される。そして国家が運営する暗殺者養成施設に送られ、10年間ミッションを務めれば自由になるという条件で、国家直属の暗殺者となる。やがて運命の男性と出会い、幸せを誓うが、結婚式当日に新たなミッションが降りかかる。

犯罪組織の殺し屋として育てられた女が、国家直属の暗殺者として第2の人生を歩み、愛と裏切りに翻弄されていくお話。韓国版『ニキータ』ですかね。裏切りや愛情が混沌としたヒロインの境遇が哀しいね。キュートなヒロインに、壮絶なアクションは良いですが、観た後に残るものがあればね。
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こちらの悪女/AKUJOレビューも参考に

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2019年09月14日

リバーズ・エッジ


2019.Jul.28
☆☆★★★
若草ハルナ(二階堂ふみ)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)が苛める山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ放置された<死体>を目にする。「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。さらに、宝物として死体の存在を共有しているという後輩でモデルのこずえ(SUMIRE)が現れ、3人は決して恋愛には発展しない特異な友情で結ばれていく。ゲイであることを隠し街では売春をする山田、そんな山田に過激な愛情を募らせるカンナ(森川葵)、暴力の衝動を押さえられない観音崎、大量の食糧を口にしては吐くこずえ、観音崎他多くの男と体の関係を重ねるハルナの友人ルミ(土居志央梨)。 閉ざされた学校の淀んだ日常の中で、それぞれが爆発寸前の何かを膨らませていた。そうした彼らの愛憎や孤独に巻き込まれ、強くあろうとするハルナもまた、何物にも執着が持てない空虚さを抱えていた。父親のわからない子どもを妊娠したルミ、山田に拒絶されたことでハルナをストーキングするカンナの行動がエスカレートしていく。そんなある日、ハルナは新しい死体を見つけたという報せを、山田から受ける。

二階堂ふみもの。岡崎京子の同名コミックが原作。河原に放置された死体の存在を共有することで不思議な友情で結ばれていく3人の男女を中心に、若者たちの欲望と焦燥を描く。10代にありがちな欲望、焦燥や苛立ちを描いているのだろう。観音崎のような行き過ぎた暴力キャラには違和感を感じる。印象に残るのは、ふみのヌードと火ダルマの落下とカンナの思い込みかな。森川葵は『恋と嘘』の娘か、全く印象が違うな。
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こちらのリバーズ・エッジレビューも参考に

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2019年09月13日

エクソダス:神と王


2019.Jul.27
☆☆☆★★
Exodus: Gods and Kings (2014) on IMDb

紀元前1300年、多くのヘブライ人が暮らす古代エジプト。増えすぎたヘブライ人の男児を殺すようファラオ(エジプト王)が命じたため、赤ん坊だったモーゼも川に流される。しかし、エジプトの王女に拾われ、王子のラムセスと兄弟同然に育てられる。時が経ち、成長したモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、ラムセス(ジョエル・エドガートン)と共に兵を率いてヒッタイト帝国との戦いで敵を撃破するなど、王国での地位を確立しつつあった。しかし、ヘブライ人の長老ヌン(ベン・キングズレー)から、自分がヘブライ人であることを知らされる。モーゼは、ヘブライ人を鞭打ちにしていたエジプト人を殺害し、国を追放される。餓死寸前で荒野をさまよったモーゼは、ミディアンの地に辿り着きツィポラ(マリア・バルベルデ)と結婚し平和な暮らしを手に入れる。9年後、「同胞を助けよ」という啓示に導かれエジプトへと舞い戻り、ラムセスに奴隷の解放を迫る。だが、ラムセスは拒み、暴挙は激化する。やがて、ナイル川が血に染まり、蛙や虻が大量発生するなどエジプト全土で“10の奇跡"が猛威を振るい、ラムセスはヘブライ人の退去を認める。モーゼたちは40万のヘブライ人を“約束の地”へ導くためエジプトを脱出するが、ラムセス率いるエジプト軍の襲撃を受ける。モーゼたちは紅海に追い詰められ、誰もが絶体絶命だと覚悟する。

旧約聖書の“出エジプト記”に基づく。奴隷となっていた40万人のヘブライ人を解放するため、たった一人でエジプト国王に立ち向かった伝説の英雄モーゼの運命を描く。根本的に製作費の規模が違うのはわかりつつ、戦闘シーンを始めとした群衆感の圧倒的な違いに驚く。『関ヶ原』なんて学生作品に思えてしまう程。海を渡るシーンはやはり見どころ。ヘストン版では、海が割れる表現が驚きだったけど、本作では潮が引き、ディザスターばりの津波が帰ってくる。こちらも良いね。十戒は、海を渡った後の統治のために法律として彫るんだな。ヘストン版では、神の啓示よろしく稲妻が彫ってたかと。
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こちらのエクソダス:神と王レビューも参考に

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2019年09月12日

ローン・レンジャー


2019.Jul.27
☆☆☆★★
The Lone Ranger (2013) on IMDb

西部開拓時代のUS。正義感あふれる郡検事のジョン・リード(アーミー・ハマー)は、勇敢なテキサス・レンジャーの兄ダンを無法者一味に殺され、自らも凶弾に倒れて生死をさまよう。そんな彼の前に現われたのは、ネイティブ・アメリカンの男、トント(ジョニー・デップ)。少年時代の忌まわしい事件のために復讐に燃える悪霊ハンターだった。トントは、その聖なる力でジョンを甦らせると、それぞれが求める復讐と正義のため手を組むことに。しかし、法に基づく正義の執行を求めるジョンと、復讐のためなら手段を選ばないトントはまったく噛み合わない。しかし、愛するダンの未亡人レベッカに再び魔の手が迫り、マスクをつけた謎のヒーロー“ローン・レンジャー”として生きる覚悟を決めたジョンは、白馬シルバーを従え、無敵の相棒トントと共に極悪非道な無法者ブッチ・キャヴェンディッシュ(ウィリアム・フィクナー)に立ち向かう。

往年のTVシリーズの映画化。復讐に燃える悪霊ハンター“トント”と彼によって瀕死の状態から甦った正義のヒーロー“ローン・レンジャー”の凸凹コンビが、巨悪への鉄槌を下すべく珍道中を繰り広げるお話。ジョニーの過剰メイクが好きじゃなくて出演作をあまり観ないのですが、本作は端々にコミカル要素を入れたアクションで、楽しめますな。2両の列車を立体的に使った攻防が見どころ。やたらに気が利くシルバーがかわいい。レベッカ役がミシェル・モナハンかと思ったら、ルース・ウィルソンだった。
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こちらのローン・レンジャーレビューも参考に
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2019年09月11日

スナイパー/狙撃


2019.Jul.27
☆☆★★★
Silent Trigger (1996) on IMDb

近未来。建設中のハイテク・ビル、アルゴンキン・ビルにコンピュータの修理人を装って2人の兵士が潜入。彼らの仕事は、翌朝フリーウェイをやって来る黒塗りの車を襲うことだ。“狙撃者”(ドルフ・ラングレン)は暗殺のプロ。黒幕の依頼のままに世界各地で殺しを行う。標的の正体は何も知らず、興味もない。彼は、“監視者”の美女(ジーナ・ベルマン)と共に、ビルの階上で超高性能ライフルを設置し、準備を始める。ところがビルには2人の警備員がいた。獰猛で好色なオハラ(クリス・ハイヤーダル)とおとなしいが狡猾そうなクレイン(コンラッド・ダン)だ。オハラは“監視者”をつけ狙い、彼女に襲いかかるが“狙撃者”に倒される。それまで幾多の戦場で共に戦いながら、相寄ることのなかった2人は、その夜、初めて愛し合う。決行の朝、標的の車が射程距離内へ入るが、突如、車は何物かの襲撃を受け炎上。全ては“指令者”の罠で、2人は消される手筈だったのだ。

迷宮の如き建設中のハイテク・ビルを舞台に、暗殺者とその監視役の美女、黒幕の謎の男が織りなす暗闘を描く。20年以上前の1996年制作だけに、ドルフが若い。ヒロインのジーナ・ベルマンがスカヨハ風でセクシー。スナイパーなんだが、肝心の場面で狙撃せず、接近戦が主なのでご注意。パートナーが殺害ミッション持ってたら、おちおち寝れないな。
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2019年09月10日

関ヶ原


2019.Jul.26
☆☆★★★
幼い頃より豊臣秀吉(滝藤賢一)に仕え、常に秀吉に忠義を尽くしてきた石田三成(岡田准一)。大名に取立てられた彼は、猛将と謳われた島左近(平岳大)を、自らの石高の半分を差し出し家来に迎え入れる。何よりも義を重んじる三成を慕い、伊賀の忍び・初芽(有村架純)も献身的に仕えていく。そんな中、秀吉の体調は悪化の一途を辿り、権謀術数に長けた徳川家康(役所広司)は、それに乗じて秀吉恩顧の武将たちを言葉巧みに取り込み、着々と勢力を拡大させていく。

有村架純もの。司馬遼太郎の同名時代小説が原作。豊臣家への忠義から立ち上がる石田三成と、天下取りの野望を抱く徳川家康が向き合った戦国史上最大の合戦「関ヶ原の戦い」を三成の視点から描く。最近の日本映画に多いのだが、BGMに押されて台詞が良く聞き取れない。合戦シーンはグダグダに入り交じっての肉弾戦の体で、現実に近くリアルなのかもしれない。作品の出来としては、緊張感なくやたらと長い。
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