2018年12月18日

ホーンズ 容疑者と告白の角


2018.Nov.25
☆☆☆★★
Horns (2013) on IMDb

恋人のメリン(ジュノー・テンプル)が殺害され、容疑者にされてしまったイグ(ダニエル・ラドクリフ)は、マスコミに追われ、町の人々、恋人の父親、実の両親からも人殺しとして扱われる。苦しい日々を過ごしていたある日、イグの頭から角が生えだした。次第に大きくなっていく角の除去を試みるが、その角には相手に真実を語らせ、欲望をあらわにする力があることに気づく。イグは角の力を用いて真犯人を突き止めるべく行動を開始する。人々の欲望や本音が押し寄せるなか、遂に真犯人の手掛かりをつかんだ時、メリンの死のもっとも悲しい秘密が明らかになる。

スティーヴン・キングの息子ジョー・ヒルの小説『ホーンズ 角』が原作。恋人殺しの汚名を着せられた男が、突如生えてきた角の不思議な力を使って真犯人を探すお話。角の効果で本音を喋ってしまう設定が、コミカルな要素を加えてて面白いな。別れの理由が切ないね。ヘザー・グラハムを久々に観たけど、美貌をキープしているのに驚き。10代は話題性があったジュノー・テンプルですが、20代になって普通の娘になっちゃったな。少女期役のサブリナ・カーペンターに食われてる感も。
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2018年12月17日

潜入捜査官 洗脳の監獄


2018.Nov.24
☆★★★★
潜入捜査で闇カジノを解体に追い込んだ優李亜(橘花凛)に、上司は次の指令を告げる。結婚を理由に安全な職務へ配置転換を要望するが、上司は聞かない。優李亜が新人時代に世話になった先輩刑事が次のターゲットだと言う。彼は、悪徳な金融商品を扱う違法企業の社長になっていた。優李亜は、最後の潜入捜査として引き受けるが、履歴書が社長の目に留まり、正体がバレて監禁されてしまう。命からがら逃げ出し、再び社長と対峙する。

悪徳度やバイオレンスも温く、ヒロインの水着を映したいだけな作品になってる。そうなると、ヒロインの魅力に依存するわけですが、その期待に付いていってないですな。
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2018年12月16日

G.I.ジョー バック2リベンジ


2018.Nov.24
☆☆★★★
Green Room (2015) on IMDb

G.I.ジョーチームの活躍によってナノマイトを使ったコブラの作戦は阻止され、彼らに逮捕されたコブラコマンダーとデストロはドイツ・ザルツブルクの刑務所に収監された。新メンバー・ロードブロック(ドウェイン・ジョンソン)やレディJ(エイドリアンヌ・パリッキ)、フリント(D.J. コトローナ)を加えたG.I.ジョーはパキスタンにて極秘任務に臨んでいた。そんな折、US合衆国大統領に変装したザルタン(アーノルド・ヴォスルー)によってG.I.ジョーは濡れ衣を着せられ、さらには奇襲攻撃を受けG.I.ジョー部隊も壊滅させられてしまう。そしてコブラコマンダーは戦死したと思われていたストームシャドー(イ・ビョンホン)と新たなるコブラの一員・ファイヤーフライ(レイ・スティーヴンソン)の助力によって刑務所から脱獄する。再び勢力を拡大したコブラは、最新鋭ミサイルシステムを駆使して世界を恐怖に陥れる。生き残ったG.I.ジョーは伝説の初代司令官・ジョー・コルトン(ブルース・ウィリス)を呼び寄せ、同時に別行動を取っていたスネークアイズ(レイ・パーク)も自身の弟子である女忍者・ジンクス(エロディ・ユン)と共に出動。USを掌握したコブラに戦いを挑む。

『G.I.ジョー』(2009)の続編。偽米大統領の陰謀で壊滅状態にされた機密部隊G.I.ジョーが、強力な助っ人を迎え復活したテロ組織コブラにリベンジするお話。絶壁での攻防や大統領の完全すり替えみたいな新機軸は多少はあるものの、これといった新鮮味もなく、爽快感も沸かない。まるで武器庫の如きコルトン司令官邸が一番面白いかも。
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2018年12月15日

グリーンルーム


2018.Nov.24
☆☆★★★
Green Room (2015) on IMDb

パット(アントン・イェルチン)率いるパンクバンド「エイント・ライツ」は、車のガソリン代にも事欠くほどの極貧ツアーで各地を旅していた。そんなある日、彼らに久々にライブハウスでの公演が決まる。意気揚々とライブを始める「エイント・ライツ」であったが、観客はゴロツキばかりという不穏な雰囲気であった。それでも何とか無事に演奏を終えて楽屋に戻ると、そこには一体の死体が転がっていた。すぐさま逃げ出そうとするパット達だったが、スキンヘッドの従業員たちによって楽屋に閉じ込められてしまう。実は、このライブハウスはネオナチの巣窟だった。そこへ現れたライブハウスのオーナーであり、ネオナチのリーダーであるダーシーは、部下にパット達の抹殺を命じる。パット達は一緒に閉じ込められた少女アンバー(イモージェン・プーツ)と力を合わせ、アイデアと反骨精神を武器に極悪非道なネオナチ軍団に立ち向かう。

ライブ会場の舞台裏で殺人現場を目撃してしまったパンクバンドメンバーたちが、オーナーに楽屋に閉じ込められ命を狙われるお話。タイトルのグリーンルームは、楽屋の意味。殺人の罪を着せた上に殺害しようとする多勢に、不利な状況下で反逆するのは良いね。攻撃が手緩かったりするので、セコさを感じてしまう。久々に見たイモージェン・プーツだが、最近どうしてるのだろ。
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2018年12月14日

都市伝説:長身の怪人


2018.Nov.24
☆★★★★
Always Watching: A Marble Hornets Story (2015) on IMDb

さまざまな町でニュースを追っている記者のサラ(アレクサンドラ・ブレッケンリッジ)とカメラマンのマイロ(クリス・マークエット)。彼らは、上司のチャーリー(ジェイク・マクドーマン)と共に、ある小さな町で銀行に差し押さえられた家の中で大量のビデオテープを見つける。中には謎の黒いスーツの男と記号が映っていた。それ以来、彼らは“その男"に監視されていることに気付く。やがて、その家にかつて住んでいた家族を見つけるが、家族内で殺し合いをしていたことを知る。彼らにも黒いスーツの男の恐怖が迫る。

女性記者とカメラマンがビデオテープに移った黒いスーツの男を見たことから、恐怖に巻き込まれるお話。POVが見難くて最悪。貞子を薄めたようなテイストで、怖くもないし。アレクサンドラ・ブレッケンリッジは『ウォーキング・デッド』に出てたようだけど、思い出せない。
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2018年12月13日

ラブ&ソウル


2018.Nov.24
☆★★★★
ネタに尽きた日本のAV撮影クルーは、目新しさを求めるべく、K-POP人気にあやかって、「韓国でイケメンAV俳優を探して日本のAV女優と共演させる」という企画を思いつく。日本の人気AV女優・涼子(辰巳ゆい)を連れて渡韓した一団だったが、途中、涼子はクルーとはぐれてしまい、ひょんなことから韓国人の女の子・ユナ(ヨ・ミンジョン)と出会う。ユナは、幼い頃から日本のアイドルに憧れており、いつかは自分もアイドルになりたいと願っていた。撮影クルーは、ユナを騙してAVに出演させようとする。

韓国娘を騙してAV出演させようとするが、姉御が一肌脱いで大事に至らず的な、日韓の人情ものと言えますな。エロ度は低いので、辰巳ゆいコンプリートなファン向けですかね。
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2018年12月12日

白夜行 白い闇の中を歩く


2018.Nov.23
☆☆☆★★
White Night (2009) on IMDb

ある日、出所して間もない男が殺害される事件が起き、14年前の殺人事件との関連が疑われる。14年前、密室となった廃船で質屋の店主が殺害される。決定的な証拠はなかったが、容疑者の死亡により事件は一応解決する。しかし、担当刑事のハン・ドンス(ハン・ソッキュ)は腑に落ちなかった。容疑者の娘で、子供とは思えない妖艶な魅力を放つ少女イ・ジアと、被害者の息子で、どこか暗い目をした物静かな少年キム・ヨハンの姿が気になっていた。それから14年後、美しく成長しユ・ミホと名を改めたジア(ソン・イェジン)と、闇を抱え、謎に包まれたヨハン(コ・ス)の周辺で不可解な事件が立て続けに起こり、2人の意外な関係が浮かび上がってくる。

ソン・イェジンもの。東野圭吾の『白夜行』が原作。14年前の殺人事件の容疑者の娘と被害者の息子となった男女が辿る壮絶な運命を、事件を追い続ける刑事の目を通して描く。日本版よりこちらの方が良いな。愛していても決して側にいてはならない切なさが良く描けていたかと。ジアの虫も殺せそうもない人に秘めた憎悪をどこまで演じられるかが鍵なんだな。ソン・イェジンも良かったけど、まだ秘められた悪が足りないな。ベストキャストって誰なんだろ。
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2018年12月11日

P2


2018.Nov.23
☆☆☆★★
P2 (2007) on IMDb

クリスマス・イヴのNY。高層ビルのオフィスで、アンジェラ(レイチェル・ニコルズ)は1人で残業をしていた。仕事を終えた彼女は家族の待つディナーに行くため、地下2階駐車場に停めてある車に乗り込む。しかし車のエンジンがかからない。そこに駐車場の警備員トム(ウェス・ベントレー)が現れる。彼は車の修理を試みるが、うまくいかない。その後、トムはアンジェラをディナーに誘う。しかし彼女は礼を言って去り、ビルの1階に戻りタクシーを呼ぶ。しばらくしてタクシーが到着するが、出入口がロックされていて、アンジェラは外に出ることができない。仕方なく彼女は地下駐車場に戻る。しかし駐車場のライトが落ち、完全な暗闇に包まれる。携帯電話の電波も届かず途方に暮れた瞬間、何者かが彼女に麻酔薬を嗅がせる。アンジェラが目を醒ますと、彼女は白いドレスに着替えさせられ、見知らぬ部屋にいた。目の前にはクリスマスの食事が用意されたテーブルがあり、その向こうにはサンタの格好をしたトムと1匹の獰猛なシェパードがいた。アンジェラの足には鎖がはめられており、彼女は警備員室に監禁されていることに気づく。トムは日々、ビル内の監視カメラで彼女を盗撮していた。彼はあるVHSを再生する。アンジェラがエレベーター内で、上司のハーパー部長(サイモン・レーノルズ)に抱きつかれている映像だった。トムはアンジェラを車の助手席に乗せ、地下4階駐車場に連れて行く。そこには口にテープを巻かれ、椅子に縛り付けられたハーパーがいた。セクハラの罰として、トムはハーパーをいたぶり、車で轢き殺す。ハーパーの拷問に夢中になっているトムの隙をついて、アンジェラは逃げ出す。しかしトムは執拗に追いかける。アンジェラは地下1階までたどり着き携帯電話で警察に連絡するが、通話は途中で切れ、電話をシャッターの外に落としてしまう。アンジェラは追い詰められ、エレベーター内に立てこもる。するとトムは消火栓を開け、エレベーター内に放水を始める。

レイチェル・ニコルズもの。誰もいない深夜の地下2階駐車場(P2)で異常なストーカーに狙われた女性のサバイバル劇を描く。ソリッドシチュエーションスリラーだな。圧倒的な劣勢をどう打破していくのかの展開が中々面白いね。レイチェルの色気がもう少し欲しかったところ。色んな作品に出るんだな。
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2018年12月10日

真木栗ノ穴


2018.Nov.23
☆☆★★★
古都鎌倉・切通し。古い木造アパートに住む売れない作家・真木栗勉(西島秀俊)は、部屋に2つの穴を発見する。西側の穴からは、隣室の佐々木(北村有起哉)をのぞき見ることができ、東側の穴をのぞくと、人は居らずちゃぶ台だけが見えた。ある日、真木栗は週刊誌の編集者・森本(利重剛)から官能小説の執筆を依頼される。しかし、真木栗に書けるはずもない。ただ時間だけが過ぎ去る中、真木栗は白い日傘をさし、アパートを見上げている女を目にする。女は部屋を探しているようだった。真木栗が西側の穴をのぞくと、女と佐々木が情事を繰り広げている。真木栗は“穴”から見る出来事をネタに小説を書きはじめた。真木栗が宅配業者から荷物を預かった夜、物音のする東側の穴をのぞくと、女がいる。慌てて荷物を渡す真木栗。それは、あの白い日傘の女・水野佐緒里(粟田麗)だった。真木栗の担当編集者・浅香(木下あゆ美)は、小説に出てくる穴が実在するような気がして、彼にたずねるがはぐらかされてしまう。そんなある日、真木栗は先日の宅配業者が佐緒里を襲う情景を書いていた。ふと、穴から女の部屋をのぞくと、宅配業者が部屋に押し入り、佐緒里を襲いはじめた。真木栗は妄想と現実の境目が曖昧になり、日に日に頭痛が酷くなる。その数日後、真木栗はあの宅配業者が死んでいたという新聞記事を見つける。目にみえてやつれていく真木栗を気にかける浅香が、真木栗の小説が掲載された週刊誌をめくると、佐緒里の写真が目に入る。佐緒里はIT長者の妻だったが、世間のバッシングに耐えられず没落する夫と心中を計ったという記事だった。真木栗は彼女のことが忘れられず、実家から送られてきた梅酒を持って隣の部屋に入っていく。暗闇の中、並んで梅酒を飲むふたりの姿がそこにあった。浅香が真木栗の原稿を取りに来るが、真木栗はいない。いま通ってきた切通しを戻る浅香の横を、浴衣姿の佐緒里がすれ違っていった。

山本亜紀子の小説『穴』が原作。古いアパートに暮らす売れない作家が、壁の穴を通して隣の部屋を覗き見たことから、夢ともうつつともつかない妖しい世界に取り込まれていくお話。「書いたことが現実になる」という想像を映像化した、大人のブラックファンタジーですな。粟田麗のほのかな色気が良いね。女性編集者との男女関係があっても良かったのかと。
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2018年12月09日

水の中のナイフ


2018.Nov.18
☆☆★★★
Knife in the Water (1962) on IMDb

アンジェイ(レオン・ニェムチック)は36歳。ワルシャワのスポーツ記者で、美しい妻クリスチナ(ヨランタ・ウメッカ)と安定した生活を送っていた。彼らは週末を郊外で過すのが常だった。その日もヨットの上で週末を過すため湖に向って車を走らせ、途中ヒッチ・ハイクの青年(ジグムント・マラノヴィチ)を乗せ、3人は出帆する。朝食の時青年は愛用の大きなナイフを取り出す。水の上でナイフは場違いだったが、それ以上に青年の存在は場違いであり、青年の「若さ」とアンドジェイの「中年」が眼に見えない火花を散らした。アンジェイは青年が妻に親切なのを見ると、彼に過酷な仕事をいいつける。ヨットが帰途についた時、ナイフをアンジェイが隠す。青年は彼に喰ってかかり、もみあううちにナイフは湖中に落ち、青年も足をすべらせる。彼は浮いてこない。意外な成行きに、アンジェイとクリスチナはののしりあい、互いに幻滅と憎悪で一杯になる。アンジェイが警察に知らせに泳ぎ去った後に青年が姿を現わす。クリスチナは最初は腹を立てたが、次第に青年の世話を焼く。そして彼の接吻を受ける。やがて湖畔に着くと、青年は走り去る。埠頭まで行くとアンジェイが待っており、夫婦は車に乗り、妻は若者が生きていて自分と浮気をしたと告げるが、アンジェイは嘘だと言い、警察署へ行く道の分岐点で止まる。

ロマン・ポランスキー監督作。裕福な知識階級の壮年の夫と美しい妻のヨット遊びに、ヒッチハイクで拾った反抗的な貧しい若者が同行し、それぞれの感情の揺らぎを描く。ポランスキーの長編デビュー作。ポランスキーファンなので観たが、一般にお奨めできるかは別。夫婦間に若者が介入したことで、日頃の燻りと人間性が表出するのだな。傍若無人な若さへ大人のプライドで優位に立とうとするのだが、心理的な流れはあからさまではなく、描かれる行動は極めて子供っぽい。こういうガキに心が動くのが理解し難いが、あくまで一陣の嵐であって、それが過ぎ去り何事も無かったかのように夫と妻の主導権が逆転しながらも元の鞘に収まってゆくのだな。
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