2018年07月17日

ゾンビ大陸 アフリカン


2018.Jun.30
☆☆★★★
The Dead (2010) on IMDb

ゾンビ化した死者が歩き出してから数週間後のアフリカ大陸。駐留US軍は撤退し、エンジニアであるブライアン・マーフィー中尉(ロブ・フリーマン)も最後の撤退機に乗っていた。ところが、その機内で乗客がゾンビ化。飛行機は、暗黒の地を離れることなく墜落してしまう。同じ頃、ある村ではゾンビ・アウトブレイクが発生。村の出身者で西アフリカ軍の兵士デンベレ(プリンス・デビッド・オセイア)が不在の最中、家族が次々と死者の餌食となってしまうが、彼の息子は奇跡的に生き残る。一方、墜落事故から唯一生存したブライアンは、愛する家族が暮らすUSへ帰国するために、米軍基地を目指す。しかし、それには広大なサハラ砂漠を横断しなければならない。干上がり、荒れ果てた冷酷な大地。明るみにも潜む、いつ襲いかかるとも知れぬ死の恐怖。その途中、ブライアンは息子を捜すデンベレと偶然出会い、二人は協力してゾンビ大陸と化したアフリカからの脱出を試みる。

アフリカ大陸を舞台に、ゾンビ化が進む中、2人の兵士が生き残りをかけてサバイバルするお話。極限状況での友情ですかね。しかし、広大な大地のせいかゾンビ密度も高くないため、そこまで極限とも言えず、締め付けられるような恐怖はないね。盛り上がりもなく何となく経過していく、ドキュメンタリーと称した方が当たっているかな。
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2018年07月16日

僕だけがいない街


2018.Jun.24
☆☆☆☆★
売れない漫画家の藤沼悟(藤原竜也)は、アルバイト中に何度も同じ時間が巻き戻る<リバイバル>と言う現象が起きる。周囲の違和感を察知した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、その代償として自分がはねられてしまう。病院に付き添ってくれたのはバイト仲間で特別な存在の愛梨(有村架純)。数日後、誘拐未遂を目撃した悟の母・佐知子(石田ゆり子)が何者かに殺害され、愛梨も命を狙われる。警察から容疑者として疑われた悟が逮捕される寸前、またしても<リバイバル>。まき戻った先は18年前、同級生の雛月加代(鈴木梨央)が被害者となった連続誘拐殺人事件が起こる直前だった。29歳の意識のまま、10歳の身体に<リバイバル>した悟(中川翼)は、全ての鍵はこの事件にあると確信し、雛月を守ってみせると決意する。現在と少年時代を行き来しながら、連続誘拐殺人事件と母親殺害事件の関連性に気付いていく。

三部けいの同名コミックが原作。事件の直前へとタイムスリップする現象に巻き込まれた青年が、現在と少年時代を行き来しながら誘拐殺人事件の回避と真犯人の特定に奔走するお話。何とかして友と母親を救おうとする少年の行動に泣けてくるわ。子役の二人が良いね。いつもうざくて堪らない藤原の絶叫が無くてホッとした。作品のトーンを台無しにしてしまうからな。有村架純が希望のメタファーのようで、少しオーラを感じたね。撮影当時、原作が完結していなかったそうで、後半の展開が違うらしい。原作未読ですが、原作やアニメ版は更に良い出来らしい。
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2018年07月15日

コンフェッション 友の告白


2018.Jun.24
☆☆☆★★
Confession (2014) on IMDb

保険のセールスで高給を稼ぐ世渡り上手のインチョル(チュ・ジフン)、妻と娘を愛するマジメで正義感の強いヒョンテ(チソン)、いつも親友に助けられているドジなミンス(イ・グァンス)。性格も生き方も異なる三人だったが、少年時代に直面した山での遭難事故の危機を友情で乗り切り、大人になった今も兄弟のように固い絆で結ばれていた。インチョルは、ヒョンテには内緒で彼の母と彼女が経営するゲーム賭博店の火災保険契約を結ぶ。その時、そろそろ引退したいヒョンテの母とインチョルの話はひょんな成り行きから強盗放火事件を装った保険金詐欺計画へと発展する。さっそくインチョルはミンスを巻き込んで偽装の強盗放火事件を実行する。ところが思わぬ不運が重なり、ヒョンテの母が命を落とす事態に。やがて何も知らないヒョンテは、一向に進展しない捜査にしびれを切らし、自ら犯人を探すべくインチョルとミンスに協力を依頼する。事件に疑念を抱く保険調査員の追求から、彼らの友情にひびが入っていく。

放火強盗事件の遺族の男が親友たちの協力を仰ぎながら独自捜査を進めるうちに、彼らの篤い友情が揺らいでいくお話。ちょっとした歯車のずれで悲劇に陥っていく展開がイイね。故意ではなかったとは言え、罪を背負ったままの友情がスリリングだし、その友情に実は温度差があったのも余韻を残すな。
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2018年07月14日

帰ってきたヒトラー


2018.Jun.24
☆☆☆★★
Look Who's Back (2015) on IMDb

2014年のベルリンに蘇ったヒトラー(オリヴァー・マスッチ)は、疲労で倒れ込んだところをキオスクの主人に助けられ、そのままキオスクに居候する。同じ頃、TV会社「My TV」をクビになったザヴァツキ(ファビアン・ブッシュ)は、撮影した映像にヒトラーそっくりの男が映り込んでいるのを発見し、TV会社に復職するための自主動画を撮影するためヒトラーと共にドイツ中を旅する。ザヴァツキは撮影した動画を手土産にTV会社に復職し、ヒトラーはトーク番組「クラス・アルター」へのゲスト出演が決定。ヒトラーの政治トークは視聴者の人気を集め、一躍人気者となる。しかし、ドイツ人にとってタブーである「ヒトラーネタ」で視聴率を集める局長のベリーニ(カッチャ・リーマン)に反発するスタッフが現れ始め、中でも局長の地位を狙う副局長のゼンゼンブリンク(クリストフ・マリア・ヘルプスト)はベリーニを失脚させるため、ヒトラーのスキャンダルを探していた。ゼンゼンブリンクはヒトラーがザヴァツキとの旅の途中で犬を射殺していたことを知り、トーク番組でその映像を公開させる。視聴者からの批判を受けたヒトラーは番組を降板させられ、彼を重用したベリーニもTV会社をクビになる。ザヴァツキの家に居候することになったヒトラーは、自身の復活談を描いた『帰ってきたヒトラー』を出版。『帰ってきたヒトラー』はベストセラーとなり、ザヴァツキとベリーニは映画化を企画する。一方、ヒトラーが降板した「クラス・アルター」は視聴率が低迷し打ち切りが決まり、新局長となったゼンゼンブリンクは番組を立て直すため映画製作への協力を申し出る。映画製作が進む中、監督となったザヴァツキは恋人のクレマイヤー(フランツィスカ・ヴルフ)の家にヒトラーと共に招待されるが、ユダヤ人であるクレマイヤーの祖母がヒトラーを拒絶する。クレマイヤーがユダヤ人だと知った時のヒトラーの反応を見たザヴァツキは疑念を抱き、ヒトラーが最初に現れた場所が総統地下壕跡地だったことに気付き、ヒトラーがモノマネ芸人ではなく本物の「アドルフ・ヒトラー」だと確信する。ザヴァツキはベリーニに真実を伝えるが相手にされず、取り乱した様子から「精神を病んだ」と判断されたザヴァツキは精神病棟に隔離されてしまう。映画がクランクアップした頃、ヒトラーは自身を支持する若者を集めて新しい親衛隊を組織し、再び野望の実現のために動き出す。

ティムール・ヴェルメシュの同名小説が原作。現代にタイムスリップしたヒトラーが、モノマネ芸人と誤解されて大ブレイクしていく様を描く。歴史物でもないのに、ヒトラーを出すのはかなり際どい。こういう作品をドイツで良く作ったものだ。移民排斥気運が燻る現在のドイツは、第三帝国の思想と被るかもしれないな。強力な指導者を求めている現実ながら、「初めはみんな笑ってたんだ。」という過去に正気に引き戻されるな。
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2018年07月13日

アメリカン・スナイパー


2018.Jun.23
☆☆☆★★
American Sniper (2014) on IMDb

クリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)はテキサス州に生まれ、厳格な父親から狩猟を教えられながら育った。時は経ち、ロデオに明け暮れていたカイルは、US大使館爆破事件をきっかけに海軍へ志願する。30歳という年齢ながら厳しい訓練を突破して特殊部隊シールズに配属され、私生活でも恋人タヤ(シエナ・ミラー)と共に幸せな生活を送るクリスだったが、間もなくアメリカ同時多発テロ事件を契機に戦争が始まり、カイルもタヤとの結婚式の場で戦地への派遣命令が下る。イラク戦争で狙撃兵として類まれな才能を開花させたカイルは、多くの戦果から軍内で「伝説(レジェンド)」と称賛されると共に、敵からは「悪魔」と呼ばれ懸賞金をかけられていた。テロ組織を率いるザルカーウィーを捜索する作戦へと参加したカイルは1000m級の狙撃を得意とする元オリンピック射撃選手の敵スナイパー「ムスタファ」と遭遇し、以後何度も死闘を繰り広げる。繰り返される凄惨な戦いのなかで親友のビグルスは戦傷により視力を失い、戦争に疑問を感じ始めたマーク・リーは戦死し、強い兄にあこがれて海兵隊に入隊した弟はイラク派兵で心に深い傷を負って除隊する。同僚や弟が戦場で傷付き、倒れゆく様を目の当たりにし、徐々にカイルの心はPTSDに蝕ばまれていく。戦地から帰国するたびに変わっていく夫の姿に苦しみ、人間らしさを取り戻してほしいと嘆願するタヤの願いもむなしく、戦地から帰国するたびにカイルと家族との溝は広がっていく。4度目の派遣でサドルシティに赴いたカイルたちは敵の制圧地帯に展開し、ついに防護壁の工兵を射殺したムスタファの姿を捉える。ビグルスへの思いを込めて放った一発の銃弾はムスタファを貫き、敵陣の包囲網を辛くも突破。宿命の長い戦いはついに幕を閉じる。除隊し帰国したカイルは、戦地の記憶に苛まれ一般社会に馴染めない日々を送っていた。やがて医師の勧めで始めた傷痍軍人たちとの交流を続けるうちに、少しずつ人間の心を取り戻していたある日、悲劇は突如として訪れる。退役軍人社会復帰プログラムの一貫として出掛けた射撃訓練先で、同行していた男に射殺されるのだった。

クリント・イーストウッド監督作。伝説の狙撃手クリス・カイルの回顧録『ネイビー・シールズ 最強の狙撃手』が原作。イラク戦争開始以後、4度にわたって戦場に赴き、仲間の命を守るために160人以上の敵を射殺した英雄の葛藤と苦悩の軌跡を描く。イーストウッド監督作にしては、反戦色が弱いな。国のために戦った英雄が、元戦士に殺害される諧謔性に反戦的メッセージがあるのかしら。戦争によるPTSDを扱った作品が結構ある中、その闇を描き切っているとも言えないな。一定の水準には達しているけど、傑作の部類ではないね。
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こちらのアメリカン・スナイパーレビューも参考に
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2018年07月12日

ザ・スクワッド


2018.Jun.23
☆☆★★★
The Sweeney: Paris (2015) on IMDb

過激かつ暴力的な捜査で犯罪者達からも恐れられる、パリ警視庁・特殊捜査チーム率いる伝説の刑事セルジュ(ジャン・レノ)。宝石店で発生した強盗殺人事件を 追っていた彼は、かつて自ら逮捕したことのある因縁の男アルミン・カスペールが主犯だとにらむ。強引な捜査手法でカスペールとその一味を連行したセルジュだったが、強硬な取り調べにも関わらず決定的な証拠は出ず、別人の犯行である可能性が高まる。やがてカスペール達は釈放され、日頃から上層部から目をつけられていたセルジュは、誤認逮捕の責任を問われ、チーム解体とともに捜査を外されてしまう。そんな中、またしても同一犯とみられる強盗事件が発生。セルジュと特捜チームは命令を無視し、事件現場へと向かう。すると追い詰められた犯人たちはパリのど真ん中で銃火器を乱射、事件は一般市民を巻き込んだ壮絶な銃撃戦へと発展するが、犯人に逃げられてしまう。連続強盗事件は、これで終わりではなかった。

強引な捜査で恐れられる刑事とその特捜チームが、保守的な上司に阻まれながらも連続強盗事件を追うお話。英国70年代のTVシリーズ『ロンドン特捜隊スウィーニー』を映画化した『ロンドン・ヒート』のリメイク。近年過激なフレンチ・アクションにしては、随分まったり。ジャン・レノの歳に合わせた結果かも。連鎖する事件の目的や首謀者、殺された不倫相手でもあった部下への報復など、良い作品になる素材はあったと思いうのですが。
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2018年07月11日

裸の女たち、渚の乳喧嘩 (巨乳だらけ 渚の乳喧嘩)


2018.Jun.23
☆★★★★
ヒカリ(めぐり)は、夫の耕平を数年前の震災で亡くしていた。しかしヒカリは今も彼の部屋を生前のままにしていて、命日には料理を作り、裸のエプロン姿で幻の耕平と新婚夫婦のように独り妄想の世界でセックスをする。だが夢から覚めると日常に戻り、漁協の仕事を黙々とこなすのであった。漁協ではヒカリの先輩で、震災の時に足を痛めて漁師を引退した石母田が、耕平の死から立ち直れないヒカリを案じながらも、彼女に好意を寄せていた。ある日、田舎道を走る石母田の車にルナ(福咲れん)という女が、抱かせてあげるから乗せてくれと頼む。ルナの魅力的な肉体に軽い気持ちで応じてしまう石母田だった。数日後、耕平の命日にヒカリと石母田がいい雰囲気になったところへ、突然ヒカリの妹・月子が現れた。月子とは先日のルナであり、ヒカリとは何年も音信不通だった。震災の時も、電話一本来ただけで戻ってこようとしなかった月子に、ヒカリは両親の墓前で彼女を怒るが、ルナは殆ど動じない。一方、東京では地下プロレスで活躍するコスモス(宇宙)、がルナとの決闘を待ち望みルナを探していた。

震災から5年後の仙台を舞台に、夫の死から立ち直れない姉と震災後姿を消していた妹が再会し、それぞれが自己再生してゆく姿を描く。前を向いて生きるきっかけを描いているわけなんだけど、ありがちな展開。地下プロレスをかませたのが新規なのかもしれないが。
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2018年07月10日

アバウト・タイム 愛おしい時間について


2018.Jun.17
☆☆☆★★
About Time (2013) on IMDb

イギリス南西部でティム(ドーナル・グリーソン)は、ちょっと風変わりな両親と妹、伯父ら家族とともに暮らしていた。家族との仲は良好であるものの、自分になかなか自信が持てず、恋人ができないでいた。21歳の誕生日を迎えた日、ティムは父(ビル・ナイ)からある秘密を告げられる。それは、一族に生まれた男子にはタイムトラベル能力が備わっているというものだった。はじめは冗談かと思い信じることができないでいたが、能力の使い方を覚えてからは恋人を作るために繰り返しタイムトラベルをするようになる。弁護士を目指すティムはロンドンへ移住、そこで出会ったメアリー(レイチェル・マクアダムス)に恋をする。しかしタイムトラベルしたせいでメアリーと出会っていないことになってしまう。ティムは巧妙なタイムトラベルを重ねた末、ようやくメアリーの愛を勝ち取ることに成功する。なんとか彼女の愛を得た後も、タイムトラベルを繰り返して人生の成功を掴もうとするティム。やがて、どんなにタイムトラベルをしようと誰にでも起こりうる不運や波乱を避けることはできないことを知り、本当の幸せに気付いていく。

レイチェル・マクアダムスもの。タイムトラベルの能力を持つ家系であることを知らされた青年が、タイムトラベルを重ねる中で、やがて人生のかけがえのなさを学んでいくお話。タイムトラベルものながら、穏やかな家族愛、夫婦愛が軸。結局、日常の瞬間を楽しむのが一番ということ。一度経験して相手の考えや反応を知っておくのは、役にたつな。レイチェルは、とてもキュートで癒されるわ。
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こちらのアバウト・タイム〜愛おしい時間について〜レビューも参考に
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2018年07月09日

LUCY/ルーシー


2018.Jun.17
☆☆☆☆★
Lucy (2014) on IMDb

ごく普通の女性ルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、訪れた台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれ、下腹部にCPH4という新種の麻薬が入った袋を埋め込まれてしまう。この麻薬は、通常10%までしか活用できない人間の脳の潜在能力を極限まで高めることができる恐ろしいものだった。運び屋として体内の麻薬と共に移動するよう命じられたルーシーだったが、暴行を受けた拍子に体内の袋が破れ、彼女の脳は麻薬の力で覚醒し、超人的な力を発揮してその場から脱出する。ルーシーの脳はますます覚醒し驚異的な力を発揮し始め、マフィアの事務所を襲撃し、ボスのMr.チャン(チェ・ミンシク)を負傷させ、残りのCPH4を手に入れるために運び屋の行く先の情報を手にする。ルーシーはフランスのピエール刑事(アムール・ワケド)に協力を要請し、運び屋を逮捕させ、Mr.チャンの仲間も倒して残りも手に入れる。そして脳科学の権威であるノーマン博士(モーガン・フリーマン)に会いにいく。その間もルーシーの脳の覚醒は治まらず、いつしか彼女は人間性を失い、その力を制御することができなくなってしまうようにみえた。ノーマン博士と面会を果たし、Mr.チャンと仲間が復讐のためにルーシーを殺しにやってきたとき、ついにルーシーの脳が100%覚醒する。

スカーレット・ヨハンソンもの。新種ドラッグの影響で脳機能が驚異的に覚醒し、超人的な能力を発揮し始めたヒロインの暴走の行方を描く。リュック・ベッソンは、新しい視点・感覚を提供してくれますな。脳が活性化すると、第6感や物理現象までも操れるのか。万物に宿る霊魂のような存在になるのね。スカヨハも適役だったね。
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こちらのLUCY/ルーシーレビューも参考に
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2018年07月08日

逆転!セクシーパチンカー梨沙


2018.Jun.17
☆★★★★
イベント会社に勤める梨沙(香西咲)、パチンコ雑誌の出版社で働く智子(希島あいり)、飲料会社に勤務する由貴(高橋マリア)。3人の趣味はパチンコで、今日も出玉は好調だ。梨沙にだけ彼氏がいて、仕事で失敗した時に慰めてもらっている。由貴が狙っているのは、パチンコ店の店長である雅司だった。雅司の店の売り上げをあげるべく3人はイベントを企画するがことごとく失敗してしまう。そして梨沙は彼氏の浮気が発覚して別れるが、店長と良い仲になっていく。

仕事に恋にの他愛もないお話。3人いても、脱ぐのは香西咲だけ。
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