2018年10月23日

女闇金-千鶴-


2018.Sep.26
☆☆★★★
女性専門の消費者金融「ローズファイナンス」の社長である千鶴(古川いおり)は、今日も女たちに金を貸す。客のほとんどは、風俗か水商売の女たち。千鶴は、六本木で"嬢王"と呼ばれていた元高級キャバ嬢なのだが、なぜ金貸しに身を落としたのか。恋人の冴島が経営していた会社が倒産してしまい、莫大な負債をかかえた冴島は、その債権を買い占めたヤクザの三沢(森羅万象)によって監禁されてしまう。千鶴は、借金を返済して冴島を取り戻すために、三沢の指示で「ローズファイナンス」の社長として暴利で金を貸し付けていたのだった。自分が大金を稼いでいれば冴島は殺されないというわけである。千鶴は冴島を助けたい一心で人の心を捨てて、金を借りにきた女たちを追い込み、そして限界以上に金をむしりとるのであった。

『新・嬢王ゲーム -帰ってきた伝説の女-』の後日談の体。闇金になり借金返済するのだが、哀しい過去と冷徹にのし上がる現在との対比で物語として成立してるな。
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2018年10月22日

パーフェクト ストーム


2018.Sep.24
☆☆☆★★
The Perfect Storm (2000) on IMDb

1991年10月末。マサチューセッツ州の由緒ある港町グロースター。ヴェテランの漁師であるビリー(ジョージ・クルーニー)を船長に、ボビー(マーク・ウォールバーグ)、マーフ(ジョン・C・ライリー)ら総勢6名を乗せたアンドレア・ゲイル号が出港。不漁続きのせいであからさまに苦情を言う船主ボブ(マイケル・アイアンサイド)を見返すためにも、親しいライヴァルの女船長リンダ(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)に男の意地を見せるためにも、ビリーは今度こそ大漁で帰港する決意だった。ボビーは年上の婚約者クリスティーナ(ダイアン・レイン)との新生活をスタートさせるためにひと稼ぎが必要で、兄貴分のビリーに従う。それぞれの決意を胸に秘めた今回の操業だったが、いつもの漁場グランドバンクスでは成果が上がらず、ビリーはクルーの反対を押し切り、遠方のフレミッシュ・キャンプまで遠征、みごと大漁となる。船内の製氷機が故障するアクシデントが発生したため急ぎ帰路についた彼らだが、北大西洋で“グレイス”と名付けられたハリケーンが発生、さらにその進路で爆弾低気圧と寒冷高気圧が待ち構え、三者が完全にぶつかり、古今未曾有の大嵐“パーフェクト・ストーム”がアンドレア・ゲイル号を襲う。気象図で天候を予測したリンダはビリーに警告を与えたが、時すでに遅し。ビリーらクルーは、必死に大嵐と戦い、一度は最悪の状況から脱したかに見えた。しかし容赦のない大波が再び迫り、船を飲み込んでしまう。

ダイアン・レインもの。セバスチャン・ユンガーの実話を元に執筆したノンフィクション小説『パーフェクトストーム -史上最悪の暴風に消えた漁船の運命』が原作。未曾有の大嵐に遭遇した漁師たちの運命を描く。漁船を軸にしながら、救援にあたる人々も含めて嵐と闘う展開ですな。嵐の厳しさと人道的な姿に応援したくなりますな。ダイアンは、低迷期から脱却し始める頃、35歳位ですがキレイです。
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2018年10月21日

スノーホワイト 氷の王国


2018.Sep.24
☆☆☆★★
The Huntsman: Winter's War (2016) on IMDb

かつて白雪姫の住む王国を支配していた邪悪な女王ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)には、妹のフレイヤ(エミリー・ブラント)がいた。彼女は恋人の裏切りによって心を痛め、それと引き換えに全てを凍らせる魔力を手にし、姉の元を離れ、凍てつく北の大地で自分だけの“氷の王国”を築いていた。フレイヤは、掠ってきた子供たちを鍛えて強力な軍隊を作り上げていく。その中には、後にスノーホワイトのラヴェンナ討伐を手助けする少年エリックの姿も。やがて青年となったエリック(クリス・ヘムズワース)は、同じようにフレイヤの兵士として育てられた女戦士サラ(ジェシカ・チャステイン)と許されぬ恋に落ちる。しかし、愛を否定するフレイヤによって、2人の関係は引き裂かれる。数年後、ラヴェンナが討たれたことを知ったフレイヤは、自らの軍団に彼女の持っていた魔法の鏡を奪い取らせ、鏡と自身の魔力でもってラヴェンナを復活させる。2人によって世界に暗黒の闇が訪れようとする中、フレイヤに仕えていたハンターのエリックは彼女たちの野望を食い止めようとする。だが彼に立ちはだかったのは、死んだはずの恋人サラだった。

シャーリーズ・セロン、ジェシカ・チャステインもの。一度は滅ぼされたラヴェンナ女王と、その妹の氷の女王フレイヤによる恐ろしい陰謀に立ち向かう戦士たちの物語。『スノーホワイト』の続編にして、前日譚。白雪姫は一切出てきません。凝った内容ではないですが、最後に愛は勝つ展開。3大女優共演が見栄え良いですな。ジェシカも好きなのだが、シャーリーズの美しさは際立ってますな。ジェシカは、アラフォーながら随分若い役だったんだな。前作のルパート・サンダース監督とクリステン・スチュワートは、不倫騒動で降板したらしい。
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2018年10月20日

スノーデン


2018.Sep.23
☆☆☆★★
Snowden (2016) on IMDb

9.11同時多発テロに衝撃を受けた青年エドワード・スノーデン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、国家の役に立ちたいと2004年に軍への入隊を志願する。しかし過酷な訓練で足を負傷し、除隊を余儀なくされる。その後CIAの採用試験に合格した彼は、コンピュータの知識を高く買われ、指導教官コービン・オブライアンからも一目置かれる存在に。一方プライベートでは、SNSで知り合ったリンゼイ・ミルズ(シャイリーン・ウッドリー)と愛を育んでいく。そんな中、2007年にスイス・ジュネーヴへ派遣される。そこで目の当たりにしたのは、US政府が対テロ諜報活動の名のもと、世界中のメール、チャット、SNSを監視し、膨大な情報を収集している実態だった。やがてNSAのスタッフとして東京の横田基地、ハワイのCIA工作センターへと赴任し、民主主義と個人の自由を揺るがす政府への不信をいっそう募らせたスノーデンは、恋人のリンゼイを実家に帰し、命がけの告発に踏みきる。

ルーク・ハーディングのノンフィクション『スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実』とアナトリー・クチェレナの『Time of the Octopus』が原作。US政府による大規模な監視システムの実態を暴露し世界中を震撼させた元NSA職員スノーデンが、恐るべき現実に理想を打ち砕かれ、危機感を募らせたあげく、世界最強の情報機関に反旗を翻す決意を固めていく様を描く。オリヴァー・ストーン監督作。密かに監視しているだろうとは思ってたので、スノーデン事件にはあまり関心がなかったのだが、全貌を見せられるとプライバシー0とはやはり恐ろしいな。友達の友達の友達位まで範囲を広げれば、誰しも良からぬ人と繋がりは出てきてしまうので、いつ犯罪者にされてもおかしくないわけで。Webサービス、ソフトや電子部品の大半が外国製なので、何でも漏洩してると考えた方が自然だな。こういう作品は、アカデミー賞にかすりもしないのか。
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2018年10月19日

ダイバージェントFINAL


2018.Sep.23
☆☆★★★
Allegiant (2016) on IMDb

近未来。人類が【無欲】【平和】【高潔】【勇敢】【博学】の5つの派閥に分類・管理される社会体制は、大規模なクーデターによって崩壊。“無派閥”のリーダー、イブリン(ナオミ・ワッツ)が新たな支配者となったが、強権的なイブリンに対し、元“平和”のリーダー、ジョアンナ(オクタヴィア・スペンサー)は、“忠誠者”を名乗り、対決姿勢を鮮明にする。シカゴの街は巨大フェンスに囲まれ、重いゲートで閉鎖。シカゴ市内の情勢が悪化していく様子を目の当たりにしたトリス(シャイリーン・ウッドリー)は、フォー(テオ・ジェームズ)、ケイレブ、クリスティーナ、トーリ、ピーターとともにシカゴから脱走を試みる。イブリンの追手に追い詰められるが、遺伝子繁栄推進局の武装集団に助けられる。よりよい社会を創造しようとする過程で、政府は遺伝子の修正を試みたが、世界的な核戦争をもたらしてしまった。政府は事態の収束を目指して、生存者たちを外界から隔絶された都市に閉じ込める実験を行った。唯一の希望は純粋なダイバージェントを十分な数まで増やし、遺伝子の欠陥を修復するための「純潔化戦争」を勃発させることにあった。トリスは本物のダイバージェントだと確認されるが、フォーは「傷ついた遺伝子」の保有者だと判明。トリスはシカゴの平和を取り戻すために推進局の責任者デイビッドに協力することに同意。フォーは推進局の部隊に入るが、村の子供たちを誘拐して強制的に推進局の一員にする目的を知り、シカゴの窮状を救いに行くことにする。

ナオミ・ワッツもの。ベロニカ・ロスの『ダイバージェント3 忠誠者』が原作。“異端者(ダイバージェント)”にまつわる事実と新たな陰謀が明らかにされる。いかにも続編がありそうな終わり方をする。本作は、「ダイバージェント・シリーズ」の第3部前編であって、後編『The Divergent Series: Ascendant』が計画され頓挫してるらしい。遺伝子操作によって人間の特徴を歪める神のような存在がいて、壁の中で社会実験させられてたのね。人間の尊厳を求めて反撃するのだろうが、面白いのかそうでないのか微妙なシリーズだったな。
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2018年10月18日

夜王誕生 女を喰らう男たち


2018.Sep.23
☆☆★★★
欲望溢れる新宿歌舞伎町のホストクラブ、「バビロン」で働く新人ホストの淳也は、ナンバー1ホストのリョウのヘルプとして、一気飲みで客のボトルを空け、酔いつぶれては非常階段で寝てしまうという生活を繰り返していた。そんなある朝、通りがかりのリストカットの傷が残る無垢な若い女性に声をかけられ水を飲ませてもらった淳也は、沙里奈(きみと歩実)というその女性に名刺を渡す。彼女は微笑みながら去っていった。数日後、沙里奈が来店し、淳也は初めて指名を入れてもらう。2人はすぐに打ち解け、ナンバー1になりたいという淳也の夢を2人で叶えようと語り合う。その後、淳也は、新人ホスト食いで有名なキャバ嬢(湊莉久)も虜にし、順調に指名を伸ばしていき、沙里奈の助けもあって売上も伸ばしていった。しかし、沙里奈の携帯には、闇金からの無数の着信がきていた。

新人ホストが、酔い潰れていた自分を助けてくれた無垢な女と出会い、「No.1になる」という夢をふたりで叶えようと誓い合うが、愛を貫けないお話。誰かに必要とされている存在である証しとして、ホストへ貢ぐ女性の心理は新鮮だな。都会での孤独が産んだ悲恋になってるね。
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2018年10月17日

エイリアン・プラネット


2018.Sep.22
☆★★★★
Ferocious Planet (2011) on IMDb

連邦科学研究所のオハラ博士(ダグマー・ドーリング)は画期的な発明に成功。それは次元の壁を超え、無数に存在する“パラレルワールド”を観察するシステムだった。だが研究予算執行権を持つ上院議員やカレン・ファースト博士(キャサリン・ウォーカー)へのデモ中に装置は暴走、立ち会っていた海兵隊のシン大佐(ジョー・フラニガン)たちも含め、異次元にワープしてしまう。そこは凶暴な巨大エイリアンが存在する不気味な世界だった。彼らは、エイリアンをかわしながら、元の世界へ戻ろうとする。

パラレルワールドに迷い込んだ科学者たちの戦いを描く。パラレルワールドへ飛ぶのは良いとして、そこでのモンスターとの駆け引きや知的生命体との接触への期待だけだと、圧倒的な映像表現や奇抜なアイデアがないと鑑賞に堪えないな。
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こちらのエイリアン・プラネットレビューも参考に
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2018年10月16日

牝猫たち


2018.Sep.22
☆★★★★
池袋の風俗店「極楽若奥様」で働く3匹の“牝猫たち"(井端珠里、真上さつき、美知枝)。彼女たちは、互いを店の名前で呼び合うだけで本名も、ここで働く理由も知らない。ネットカフェ難民、シングルマザー、不妊症、それぞれの悩みを抱えた牝猫たちは、都会の中で孤独を感じながら、好きでもない客を前に素肌をさらす。いつまで続くかわからないその生活に、愛を探しながら、颯爽と逞しく生きていく。

池袋の風俗店で働くデリヘル嬢3人の現代の孤独な女性たちの生態を綴る。デリヘル嬢それぞれに人間模様があるけど、意外性や心に迫るものに欠けるな。それをエロで補っているわけでもないしね。
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2018年10月15日

ダーク・ハーフ


2018.Sep.22
☆★★★★
The Dark Half (1993) on IMDb

1968年、小説を書いていた少年が突然激しい頭痛に襲われた。心配した母親は医者に見せるが原因がはっきりせず、その後、頭部の手術を行い、脳腫瘍のあることが判明。摘出手術を受けたが、なんとその腫瘍は人間の器官だった。それから23年後、少年は成長して純文学の小説家サッド・ボーモント(ティモシー・ハットン)となり編集者のリズ(エイミー・マディガン)と結婚し双子を授かっていた。文芸小説が売れないボーモントは生活の為、密かにジョージ・スタークという別ペンネームで過激なバイオレンス小説を発表し、売れっ子でもあった。しかし、ある男にスタークの正体をばらすと脅迫されたボーモントは、スタークのペンネームを葬り去る事を決意。その直後、ボーモンドの周囲で猟奇的な連続殺人事件が起こり始める。驚くことに残虐な殺人犯は、存在するはずのないスタークだった。彼は自分を葬った人間たちに復讐していた。そして、ポーモントに再びスターク名義の作品を執筆するように迫ってくる。

スティーヴン・キングの同名小説が原作。ジョージ・A・ロメロ監督作。バイオレンス小説用のペンネームを葬り去った作家の周囲で次々と猟奇殺人が起こり、存在するはずの無い別名義の自分に脅迫されるお話。ダークファンタジーなので何でもありなだけに、どう収束させるかに関心が向くわけなんだけど、しょぼ過ぎるな。演者も魅力に欠けるし。
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2018年10月14日

スポットライト 世紀のスクープ


2018.Sep.17
☆☆☆★★
Spotlight (2015) on IMDb

2001年、マサチューセッツ州ボストンの日刊紙『ボストン・グローブ』はマーティ・バロン(リーヴ・シュレイバー)を新編集長として迎える。バロンは同紙の少数精鋭取材チーム「スポットライト」のウォルター・ロビンソン(マイケル・キートン)と会いゲーガン神父の子供への性的虐待事件をチーム(マーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムス、ブライアン・ダーシー・ジェームズ)で調査し記事にするよう持ちかける。チームは進行中の調査を中断し取材に取り掛かる。当初、チームは何度も教区を異動させられた一人の神父を追うが、次第にマサチューセッツ州でカトリック教会が性的虐待事件を隠蔽するパターンに気づく。虐待の被害者のネットワークに接触したのち、チームは13人の神父に調査対象を広げる。統計的には90人程度の神父が性的虐待を行っているはずだと言う指摘を受け、病休あるいは移動させられた神父を追跡して87人のリストを得る。カトリック信者の多いボストンで、チームは取材拒否や隠蔽の勧めにあう。調査が佳境に差し掛かる頃、チームは9月11日を迎える。テロの後、チームの調査はしばし棚上げされる。枢機卿が虐待事件を知りながら無視したという公的な証拠の存在をつかみ、チームは活気づく。ロビンソンはカトリック教会の組織的な犯罪行為を徹底的に暴くために記事の公開を遅らせる。チームはより多くの証拠を公開するよう求めた裁判に勝ち、2002年にようやく記事を公開し始める。記事公開の直前、ロビンソンは、1993年に性的虐待を行った20人の神父のリストを受け取りながら調査をしなかったことを告白する。だが、バロンはチームが今、犯罪を暴いたことを称賛する。

レイチェル・マクアダムスもの。カトリック教会が長年隠蔽してきた児童虐待スキャンダルを暴き、巨大な権力に立ち向かっていった新聞記者たちのジャーナリズム魂と不屈の執念を描く。『ボストン・グローブ』紙の報道は、2003年にピューリッツァー賞を受賞。第88回アカデミー賞で、作品賞と脚本賞を受賞。欧米では神や教会の存在は絶大なので、そのタブーへの挑戦が評価されてるのだろうね。日本だと、小児性愛の隠蔽事件にしか見えないのだが。ただ、小児性愛に対する罪は日本より厳しかったかと。被害者に取材はするものの、その悲惨さに迫っていれば、より感情移入できたと思うのだが。それよりも取材することそのものに軸を置いてるのね。
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