2019年06月25日

ザ・ウォーク


2019.May.12
☆☆☆★★
The Walk (2015) on IMDb

8歳の時、故郷フランスで“世界一の綱渡り一座”と呼ばれるサーカス団“白い悪魔たち”の妙技に魅せられたフィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、独学でトレーニングを積み、“白い悪魔たち”の門を叩く。ところが、座長のパパ・ルディ(ベン・キングズレー)と決裂。1973年。パリで大道芸人として綱渡りを披露していたフィリップは、雑誌の記事で世界最高層のワールド・トレード・センタービル建設中のニュースを知り、衝撃を受ける。このツインタワーの屋上と屋上の間にワイヤーを架けて歩く、危険極まりない違法行為ながら、その夢に囚われた彼は、実現に向かって走り始める。最初の協力者は、美術学校生のアニー(シャルロット・ルボン)とカメラマン志望の青年ジャン=ルイ(クレメント・シボニー)。さらに正しいワイヤーの張り方を習得するため、パパ・ルディに頭を下げて“白い悪魔たち”の下で改めて修行を積む。村祭りでの散々なワイヤー・ウォークデビューに続き、ノートルダム寺院の二つの塔の間にワイヤーを架けたウォークを敢行。パリっ子たちの喝采を浴びた直後に逮捕されるが、ワールド・トレード・センターの入居開始を知り、ついにNYへ。110階にも及ぶ実物のツインタワーを目にして、新たな戦いを決意する。建築作業員や松葉杖のケガ人を装ってタワーに侵入し、警備員の巡回やトラックの搬入時間をチェック。タワー間の正確な距離を調べ、ワイヤーを通す方法を模索。仲間と共に準備を進めてゆく。決行の日を1974年8月6日朝6時に定め、ジャン=フィリップ(ジェームズ・バッジ・デール)ら新たな共犯者を得て準備は整った。そして決行前夜、搬入作業員を装ったフィリップたちは、ワールド・トレード・センターの屋上へ向かう。だが、その行く手には、相次ぐ想定外のトラブルが待ち受けていた。

綱渡りの大道芸人フィリップ・プティを描いたアカデミー賞受賞ドキュメンタリー『マン・オン・ワイヤー』が原作。プティが1974年、当時世界一の高さを誇ったNYのワールド・トレード・センターの2つのビルの間にワイヤーロープを張り、命綱なしの空中かっ歩に挑戦。危険な挑戦に人生をかけた男の生き様を描く。綱を渡るのは、登山家のそれと似たような動機なのだな。WTCを渡るシーンは、虚構と解ってても高所にゾワゾワするね。シャルロット・ルボンが素敵。
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2019年06月24日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー


2019.May.12
☆☆☆★★
Guardians of the Galaxy (2014) on IMDb

9歳の時、何者かによって地球から宇宙に連れ去られたピーター・クイル(クリス・プラット)は20年後、惑星間を渡り歩くトレジャー・ハンターに成長していた。ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体“オーブ”を発見したピーターは、換金のためにザンダー星のブローカーを訪れるが、彼を待っていたのは、宇宙に暗躍する“闇の存在”が送り込んだ暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)だった。賞金稼ぎのアライグマ、ロケット(声:ブラッドリー・クーパー)と相棒の樹木型ヒューマノイド、グルード(声:ヴィン・ディーゼル)も加わって派手な戦いを繰り広げた彼らは、ザンダー星警察に逮捕されてしまう。投獄された4人が銀河一危険な刑務所で出会ったのは、凶暴な囚人ドラックス(デイヴ・バウティスタ)。妻子を殺した犯人の仲間であるガモーラの命を狙うドラックスを、ピーターは制止。実はガモーラは“闇の存在”を裏切り、その支配から逃れようとしていたのだ。オーブを売って金を手に入れたいピーターとロケットたち。復讐に燃えるドラックス。それぞれ目的の異なる5人だったが、ロケットを中心に協力して脱獄。希少なものの収集家で、オーブに大金を払う“コレクター”と呼ばれる男に会うため、宇宙の果ての惑星ノーウェアへ向かう。そこでピーターたちは、コレクターから驚くべき秘密を聞く。“オーブを手にした者は、無限の力を得る”。その頃、5人の動きを察知した“闇の存在”が大軍を送り込んできた。奮闘虚しく敗れ、“闇の存在”の手に落ちるオーブ。彼らは、その力で宇宙の秩序を司るザンダー星を滅ぼし、銀河を混乱と滅亡に陥れようとしていたのだ。この時に及んで、それまで逃げることで生き延びてきたピーターは、何故か戦う覚悟を決める。それはチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”誕生の瞬間だった。ヒーローとは縁遠い生活を送ってきた5人は、宇宙の存亡を賭けた戦いに挑む。

ゾーイ・サルダナもの。「マーベル・コミック」のアメリカン・コミック『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』が原作。犯罪歴を持つ宇宙のお尋ね者5人が、銀河滅亡を阻止するヒーローとなって活躍するお話。様々な素性の者たちが団結して極悪から銀河を守ろうとする展開が、『スターウォーズ エピソードIV』を彷彿とさせたな。ただ、登場人物が多くて、それぞれの関係性の把握し難かった。ゾーイのスレンダーなプロポーションが素敵。
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2019年06月23日

ピンク・レディ 女はそれを我慢できない


2019.May.12
☆★★★★
元戦隊シリーズのヒロインだったさくら(矢部美穂)は、番組終了後にあっさり引退して結婚、のどかな暮らしを手に入れたはずだった。しかし数年後、夫や様々なことでストレスのたまる日々を過ごしていた。そんなさくらは、黒いエナメルのボディスーツに身を包み、見えない敵をやっつける一人芝居でストレスを発散していた。ある日、さくらの元に特撮ものの出演者が集う同窓会のお知らせのハガキが届く。さくらは“レッド”こと光太郎と再会する。落ちぶれた光太郎に昔の恋心を蘇らせたさくらは、同窓会終了後、彼と2人きりになる。酔いを醒ましたいと光太郎の部屋に押しかけ、危うい雰囲気になるが、寸でのところでストップ。それ以来、さくらは足しげく光太郎の部屋に通うようになる。お互い淡い恋心を持ち始めるが、光太郎には多額の借金があった。窮地に光太郎を救うために、ボディスーツに身を包んださくらが出撃する。

今は主婦になった戦隊シリーズの元ヒロインと再会した元レッドの恋を描く。シャワーシーンですら有難い矢部美穂コレクター向けですな。
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2019年06月22日

沈黙のジェラシー


2019.May.11
☆☆☆★★
Hush (1998) on IMDb

心優しい恋人ジャクソン(ジョナサン・シェック)とNYで幸せな生活を送るヘレン(グウィネス・パルトロウ)。その年のクリスマス、ヘレンは彼の故郷ケンタッキーを訪れる。彼の実家はまるで絵のような荘園の邸宅。女手ひとつで農場を切り回し、ジャクソンを育て上げた母親マーサ(ジェシカ・ラング)は、ヘレンを温かくもてなす。ヘレンも彼女に好意を抱き、妊娠を機にジャクソンと結婚し、新婚生活に入る。ところが、時を同じくしてヘレンは息子とヘレンの間に割り込みはじめる。理想の生活が始まるかと思われたが、ジャクソンの父親の変死を知り、次第にマーサの優しい外観に潜む恐ろしい本性の餌食にされていく。

グウィネス・パルトロウもの。自分の息子を溺愛するあまり、新妻に対し殺意を抱いていく義母の狂気を描く。「沈黙」だが、セガールではないよ。財産を奪い血筋を独占せんとする舅の鬼ぶりが凄いな。グウィネスの逆襲も痛快。グウィネスファンにはお薦めね。
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2019年06月21日

四月の永い夢


2019.May.11
☆☆★★★
27歳の滝本初海(朝倉あき)は、3年前に恋人を亡くして以来時間が止まったまま。音楽教師を辞め、今はそば屋でバイトしながら単調で穏やかな日々を送っていた。そんなある日、亡き恋人の母親(高橋惠子)から一通の手紙が届く。それは彼が初海に宛てた最後の手紙だった。やがてそば屋の常連で染物工場で働く青年(三浦貴大)からの思いがけない告白や、元教え子との再会、心の奥の小さな秘密など、凪いでいた日常が少しずつ波立ちはじめ、喪失感から緩やかに解放されていく。

元音楽教師の女のもとに3年前に亡くなった恋人からの最後の手紙が届いたことから、彼女の中で止まっていた時間が動き始めるお話。モスクワ国際映画祭にて、国際映画批評家連盟賞、ロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞した作品。情緒はあるし、朝倉あきの透明感も良いけれど、この出来で良くW受賞したものだ。理由は明らかにされないが、別れて4か月後に元彼が亡くなったのを、何年も引きずっている。元彼が手紙をしたためていたとすれば、彼女が振ったのだろうに。ようやく吹っ切れそうになって、終わるわけだが。どうも釈然としないな。
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2019年06月20日

姉妹狂艶


2019.May.11
☆★★★★
ある夜、遠距離恋愛中の向井葉子(範田紗々)は、急に思い立って深夜バスに飛び乗り、交際している男、平山康平(大石貴之)の家を訪ねる。すると平山の隣で、姉の向井幹子(木下柚花)が眠っていた。葉子はたまらず部屋を飛び出し、漫画家の矢部明(貴山侑哉)の車に拾われる。葉子と矢部は運命のように惹かれ合うが、矢部にも幹子の影が忍び寄る。葉子と幹子、矢部と平山による4人の奇妙な関係が始まる。

兄弟と姉妹が複雑な肉体関係になっていく。ラストで姉妹を引き合わせる兄の心境が理解できん。この程度の作品を撮ってるようでは、東陽一監督も飽きられるわな。
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2019年06月19日

パニック・フライト


2019.May.06
☆☆☆★★
Red Eye (2005) on IMDb

マイアミの豪華ホテルでマネージャーとして働くリサ(レイチェル・マクアダムス)は、郷里テキサスからの帰りに深夜フライトに乗ったところ、空港でのチェックイン時に知り合ったリップナー(キリアン・マーフィ)と隣同士になる。だが、リップナーは実は要人暗殺グループの一員であり、離陸後、リサの父親(ブライアン・コックス)の命と引き換えに、標的の政府高官一家が泊まる予定の部屋を変更するようにリサを脅迫する。繰り返し対抗するリサだったがうまくいかず、ついに部下のシンシアに変更を指示する。一家は変更された部屋に通された。沖合では釣り船に偽装した暗殺グループが待機していた。夜が明けた着陸直後、リサはあらかじめ乗客から盗んだボールペンでリップナーののどを刺し、リップナーの携帯電話を奪って、開いたばかりの扉から空港ビルへ逃げ出す。声の出なくなったリップナーは後を追う。ビルを出た直後、車を盗んだリサはホテルへ電話をかけ、シンシアに危険を知らせる。指示通りにシンシアは火災報知器を鳴らし、一家のいる部屋へ向かい、警護員に避難するよう要請する。全員が避難した直後、釣り船から発射されたミサイルが部屋に命中した。リサは父のいる実家へ向かう。実家の前に止まっていた不審な(暗殺グループの)車の中を確認した直後、実家の玄関の前にいるグループのメンバーに気付くが、相手もリサに気付く。

レイチェル・マクアダムスもの。一流ホテルの女性マネージャーが、深夜飛行便で隣に乗り合わせた要人暗殺グループの男に脅迫されながらも立ち向かうお話。『きみに読む物語』の翌年の出演作。B級っぽいのですが、ちょっと知的でキュートなレイチェルが大活躍してファンには堪らないぞ。『エルム街の悪夢』や『スクリーム』のウェス・クレイヴン監督作なので、畳み込むスリルが中々良いね。。
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2019年06月18日

ノー・グッド・シングス


2019.May.05
☆☆☆★★
No Good Deed (2002) on IMDb

チェロと孤独を愛する窃盗課の刑事ジャック(サミュエル・L・ジャクソン)は、糖尿病を患いインシュリンが欠かせない。彼はこの日、隣人に頼まれ家出娘を捜索することに。そして、ターク通りへとやって来たところでジャックは足を滑らせた老女を助け起こす。そのまま老女の家に招かれたジャックは、彼女の夫との会話の中で自分の職業に触れたところ、突然何者かに殴られ意識を失ってしまう。意識を取り戻したジャックは目の前にいる1000万ドルの銀行強盗を直前に控えた強盗一味に、捜査に来た警官と勘違いされて椅子に縛り付けられていた。強盗団一味はジャックの見張り役として美女エリン(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を残し計画の実行に向かう。ジャックはエリンを説得し、なんとか逃げ出そうとする。

ミラ・ジョヴォヴィッチもの。ダシール・ハメットの短編小説『ターク通りの家』が原作。図らずも事件に巻き込まれたひとりの刑事の強盗団との駆け引きと、周到に練られた強盗計画が破綻していくさまを描く。銀行強盗団への疑心暗鬼を揺さぶる心理戦を味えると楽しめるね。ミラの全裸を拝めるのですが、着衣時の方がセクシーなんだよな。魅力が出てて良いね。『バイオハザード 』と同年の公開作なんだな。
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2019年06月17日

ジェイソン・ボーン


2019.May.05
☆☆☆★★
Jason Bourne (2016) on IMDb

ブラックブライアー作戦の関係者を失脚させた後、ギリシャに潜伏し地下格闘技の世界で生計を立てていたボーン(マット・デイモン)の元へ、ハッキングによって新たに探り当てた事実を告げに元CIA局員のニッキー(ジュリア・スタイルズ)が現れる。事態の露見を恐れたCIA局長(トミー・リー・ジョーンズ)の放った刺客アセット(ヴァンサン・カッセル)がボーンとニッキーを襲い、ニッキーは殺害されてしまう。ボーンはニッキーの遺した情報を元に、全容を解明するために再び動き出す。 CIA局員のヘザー(アリシア・ヴィキャンデル)はボーンがまだ愛国心をもっているとし、ボーンをCIAに引き戻すことを局長を含めた上層部に提案して受け入れられる。ボーンは元局員のマルコムを追い詰め、ボーンの父親がトレッドストーン計画を作ったが、息子のボーンが参加者となることを知り、息子を守るためにトレッドストーン計画の暴露を示唆したことから殺されたことを知る。ヘザーはボーンにCIA局長の新しい計画であるアイロンハンドの存在を明らかにする。ディープドリーム社のシンポジウムにてヘザーはボーンと協調行動をとり、局長の刺客はディープドリーム社CEOを暗殺しようとするが、ボーンにより未遂に終わる。ボーンはCIA局長と対峙する。

アリシア・ヴィキャンデルもの。『ボーン』シリーズ第5弾、マット・デイモン主演の第4弾。すべての記憶を取り戻したはずのボーンが、自身の家族を巡る謎や、CIA長官の策略に挑む姿を描く。流石に『ボーン』シリーズだけあって、息もつかせぬ展開が良いね。アリシアが、清濁併せ持つ微妙な役回りで、主要人物なのは嬉しい。今後も対峙していくのだろうな。美貌を封じ込んでいるのが残念だけれど。
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2019年06月16日

ウォークラフト


2019.May.04
☆☆★★★
Warcraft: The Beginning (2016) on IMDb

"アゼロス"は長い間、平和な時代が続いていたが、悪しき勢力が迫っていた。その者たちとは、滅びゆく故郷"ドラエナー"を捨て、新たな定住地を求めるオークの戦士である。オークたちは、世界と世界をつなぐ異次元の入口"ダークポータル"を開き、侵略を始めていた。人間たちはアゼロスを守るため、強力な魔力を持つガーディアン、メディヴ(ベン・フォスター)の力を借り、オークとの全面戦争を決意する。しかし、アゼロスの戦士ローサー(トラヴィス・フィメル)は、人間とオークのハーフ、ガローナ(ポーラ・パットン)と協力し全面戦争を避けようと試みる。一方、人間との戦いに疑問を持っている一人のオーク、デュロタン(トビー・ケベル)も争いを避け、一族を守るために、人間と手を結ぶことを決断する。しかし、メディヴがダークサイドに支配され戦争へ突入していく。

オンラインRPG「ウォークラフト」を基にしたアクション・ファンタジー。剣と魔法の世界“アゼロス”を舞台に、故郷を捨て、生き延びるために侵略を企てるオーク族とそれに立ち向かう人間族の攻防の行方を描く。オークと人間を対等に描いているのは興味深い。純然たる主人公がおらず、群像劇っぽくなってテーマへの焦点が定まり難くなる。ロールプレイングを映画化するのは難しいな。版元は、興味を示したウーヴェ・ボル監督には映画化権を売らない、と拒否したらしい。それは正解だったけど。
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