2017年09月23日

テラフォーマーズ


2017.Sep.17
☆☆★★★
21世紀、人口爆発が深刻化する地球では火星移住が計画され、火星の過酷な環境を地球化するためにコケとゴキブリが移植された。それから500年。計画の仕上げのため、小町小吉(伊藤英明)たち15人のワケあり日本人(山下智久、山田孝之、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子、滝藤賢一、太田莉菜)が火星に送り込まれる。メンバーたちは簡単な仕事の上、高額のギャラに参加を決めていたが、小吉だけは、勝手に志願した幼馴染の奈々緒(武井咲)に付き合い火星行きを決意していた。しかし彼らがそこで目にしたものは、黒光りした人型の巨大生物だった。その生物こそ、500年の間に異常進化したゴキブリの姿だった。テラフォーマーと名付けられた彼らは、高い身体能力とパワーに加え、互いに意思疎通もできる知性を持ち合わせ、侵入者である人間を次々と瞬殺していく。そんな絶体絶命の中、人間側にもある秘策があることが明らかとなる。隊員たちにはそれぞれ昆虫のDNAが組み込まれており、その昆虫が持つ超人的な特殊能力を発揮することができるのだった。昆虫人間へと変身し対抗を試みるが、数で勝るテラフォーマーの想像以上の力を前に、仲間を失っていく。さらにテラフォーマーの力を独占しようとする者達(小栗旬、福島リラ)の思惑に翻弄される。

作:貴家悠、画:橘賢一の同名コミックが原作。環境の地球化を目的に送られた火星で異常進化して人類の脅威となった驚異の生物テラフォーマーと、その駆除のために火星に送られた様々な昆虫の特殊能力を持つ人間たちの壮絶な戦いを描く。他にも、谷村美月、的場浩司、国広富之といった豪華キャスト。『ブレードランナー』を彷彿とさせる冒頭は期待を持たせるし、虫のDNAで虫の能力を持った人間にへ変異させるアイデアは面白い。やたらと強いゴキブリ人間、策略を秘めた黒幕などはストーリーを豊かにさせてるけど、戦闘シーンにハラハラするでもなく、視聴後に何も残らない。
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2017年09月22日

カットスロート・ナイン


2017.Sep.17
☆☆★★★
年頃の娘サラ(エマ・コーエン)を同行させ、7人の囚人を護送中のブラウン軍曹(ロバート・ハンダー)。囚人の中には彼の妻を殺害した犯人がいるらしい。娘を守りながら妻の仇を探るブラウンだったが、護送馬車が盗賊に襲われ大破。大吹雪の中、孤立無援で悪党どもと娘を連れて山越えせねばならない。足枷で繋がれた囚人たちは、一人、また一人死んでいく。馬を失い、娘も足取りが覚束なくなる中、囚人たちが先に山小屋を見つけ、籠ってしまう。囚人たちは、山小屋に辿り着く前に倒れ込んだ軍曹と娘を拉致。軍曹の前で娘を犯し、軍曹を縛り付けたまま山小屋に火を放して去る。国境近くの酒場に辿り着いた囚人と娘は、そこに居合わせた軍人を制圧するが、娘が軍人を逃がそうとしたときに、囚人が仲間割れを起こす。

クエンティン・タランティーノにも影響を与えたとされる作品。1972年製作のスペイン=イタリア映画。吹雪の中、7人の囚人たちを護送する軍曹とその娘を待ち受ける運命を描く。囚人と軍曹の立場が逆転してみたり、仲間割れの構図がタランティーノっぽいかもしれない。スプラッター描写があったりするけど、見ごたえあるとは言えないな。
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2017年09月21日

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり


2017.Sep.16
☆☆★★★
34歳になっても結婚相手はおろか彼氏もいないナンシー(レイク・ベル)。いつしか恋愛に対して臆病で不器用になってしまった彼女だったが、ある日些細な誤解から40歳のバツイチ男ジャック(サイモン・ペッグ)にブラインドデートの相手だと間違われる。相性が良さそうな彼との出会いをふいにしたくなかったナンシーは、自身がデートの相手だと偽り、2人は楽しい時間を過ごし始める。しかし、そんな嘘がバレないはずはなく、ナンシーはジャックに真実を打ち明ける。このナンシーの告白に困惑し怒りをあらわにするジャックだったが、成り行きから彼女に自身のデート相手のふりをしてほしいと願う。実はジャックは元妻に浮気をされた挙句に捨てられた過去があり、その元妻に新しいデート相手を見せつけてやろうと考えていたのだ。ジャックの惨めな姿に共感したナンシーは彼の元妻の前で熱愛中のカップルを演じる。偽りのデートの時間は終わり、2人に別れの時が訪れる。本当のデート相手と落合ったジャックだったが、どこか噛み合わない。ジャックとナンシーは、いつしか互いに思いあっていた。ジャックはナンシーの下へと走る。

ブラインドデートの相手だと間違えたことで偶然出会った男女が、嘘だらけの関係からトラブルに発展する中で愛に気づくお話。主演のサイモン・ペッグは、『宇宙人ポール』の脚本家なんですな。ラスト近くの告白シーンは見どころ。そこまでが、つまらなくはないものの、何となくダルい。現実的なれど、魅力のない演者だとちと辛いな。
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2017年09月20日

レッド・リベンジ


2017.Sep.16
☆☆★★★
若手敏腕弁護士のジャクソン(ティモシー・ウッドワード・Jr)。同じく若手美人検事リサ(ミーシャ・バートン)と家庭内暴力に関する刑事事件の裁判に挑んでいた。一方、息子を殺された父親デラクルス(ヴィニー・ジョーンズ)が、ジャクソンに弁護を依頼しに来る。その息子を殺したとされるのが、ジャクソンが刑事事件で弁護するホアンだった。ジャクソンは、この刑事事件の背景にとてつもない巨大犯罪組織が絡んでいることを突き止める。とある雑居ビルの前に止まった大型車。扉が開くと、テープを口に貼られて、泣きはらした少女が鎖につながれていた。ここの主タトゥー(ダニー・トレホ)は、ここに連れ去られてきた少女たちを監禁し、商品″として性の奴隷にしていた。ジャクソンはその犯罪組織を支配している黒幕を突き止めようと、弟ホアンの弁護の依頼人であり、組織に関与していた姉アマンダ(エリン・マリー・ホーガン)を問い詰めると、意外な人物の名前が上がる。ジャクソンは、弁護に勝ち、ホアンをデラクルスに引き渡すときに、優位に立てるよう画策する。

主演のティモシー・ウッドワード・Jrが、監督・製作をやっている。ダニー・トレホ以外は魅力のない役者群。出番や見せ場の少ない脇役がジャケットに大きく取り上げられていることが、作品の出来を象徴しているな。トレホも、ポン引き屋のオヤジ役で、鉈は持つものの使われることはない。
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2017年09月19日

龍三と七人の子分たち


2017.Sep.10
☆☆★★★
70歳の高橋龍三(藤竜也)は、元ヤクザの組長だが“鬼の龍三”と畏れ慕われた時代はもはや過去のもの。現在は家族にも相手にされず、社会にも居場所がなく、大企業で働く息子・龍平(勝村政信)の家に肩身の狭い思いで身を寄せながら「義理も人情もありゃしねぇ」と世知辛い世の中を嘆いている。ある日、オレオレ詐欺に引っかかった龍三。元暴走族の西が若い連中を束ねて“京浜連合”を名乗り、詐欺や悪徳商法で荒稼ぎしていると知っては、もはや黙ってはいられないと、昔の仲間に召集をかける。集まったのは、若頭のマサ(近藤正臣)、はばかりのモキチ(中尾彬)、早撃ちのマック(品川徹)、ステッキのイチゾウ(樋浦勉)、五寸釘のヒデ(伊藤幸純)、カミソリのタカ(吉澤健)、神風のヤス(小野寺昭)の7人。どうせ先は長くないのだからと盛り上がった龍三たちは勢いで“一龍会”を結成、京浜連合をことごとく邪魔しまくる。当然、京浜連合のチンピラたちは、調子に乗り始めたジジイたちを疎ましく思うようになり、一龍会vs.京浜連合の対立は龍三や子分の家族を巻き込み一大騒動へと発展していく。

北野武監督作。新興犯罪組織の横暴を阻止すべく立ち上がった元ヤクザの老人たちの活躍を描く。北野作品としては、とても残念な出来。任侠コメディだが、そこここに入るコメディ要素が笑えない。何かを予見してたかの如く、清水富美加を起用していたとは。
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2017年09月18日

SUPER 8/スーパーエイト


2017.Sep.10
☆☆☆★★
1979年のオハイオ州。事故で母を亡くしたばかりのジョー(ジョエル・コートニー)は、保安官補を務める仕事人間の父ジャック(カイル・チャンドラー)とも折り合いが悪い。ジョーと友人たち6人は、自主制作のゾンビ映画を作るため、スーパー8mmカメラを持って線路のすぐ近くで撮影をしていると、US空軍の物資を運んでいた貨物列車と車が激突し、大破炎上する大事故となってしまう。ジョー達は奇跡的に全員無事だった。電車に衝突した車の運転手、ジョー達の通う学校の生物教師であるウッドワードは、ジョー達に「今見たことを決して誰にも言ってはいけない。そうしなければ君達と、君達の親も殺される」と意味深な言葉を残す。ジョーの父は、飲んだくれのトラブルメーカーを父に持つアリス(エル・ファニング)との付き合いを良く思わず、6人の映画撮影を邪魔する。列車事故の後、街では、住民の失踪、犬の逃亡、原因不明の停電などの怪異が続発するが、軍の事故調査チームのネレク大佐は曖昧な態度でごまかし、問い詰めようとしたジャックを拘束。そして、山火事を理由として住民に避難命令が出る中、アリスも何者かに攫われてしまう。貨物の謎の正体はジョー達が撮影した映画に偶然映っていた。ジョー達は謎を解明するために学校へ忍び込み、ウッドワードの記録を辿る。記録では謎の貨物の正体とは、高度な技術と超能力を持った宇宙人だった。ウッドワードは研究機関の一員であり、ただ故郷への帰還を望む宇宙人を監禁状態にする軍に反発して、移送中に救い出そうと考えていたのである。アリスを攫った者の正体を知ったジョー達は、アリスを探すために街で調査を行おうとするも、ネレク大佐らに捕まる。しかし、移送中のバスが宇宙人に襲われた隙に脱出して宇宙人の隠れ家を発見。長い監禁生活で人間を激しく憎悪する宇宙人は、そこで捉えた人間を食し、地球から出るための準備をしていた。そこにはアリスも捕われていた。間一髪のところで、宇宙人と意識を通わせ、お互いの心を理解することができ、宇宙人はその場を離れていく。アリスを救出できたジョー達は地上へ。ジョー達が地上へ出た頃に、宇宙人は既に地球から出るための準備を完成させており、地球を脱出。アリスは父と、ジョーも父と再会を果たし、親子としてもそこに邂逅があった。

スティーヴン・スピルバーグをプロデューサーに、J・J・エイブラムスが監督・脚本を手掛けた作品。1979年の田舎町を舞台に、8mmカメラで自主映画を撮影中に偶然列車事故を目撃した少年少女たちが、不可解な事件に巻き込まれ、思いもよらぬ大冒険を繰り広げるお話。クリーチャーが地底にいる設定なので、姿を見せないで期待させる上手い演出。この作品は、13歳のエル・ファニングのキュートさに尽きるな。映画を余り観たことのない子供がターゲットなんだろうな。
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2017年09月17日

若妻のおシゴト 超VIPエステ倶楽部


2017.Sep.10
☆★★★★
彩香(伊東ちなみ)は失業中の夫の為、結婚前に経験のあったエステシャンのお仕事を再び始めた。そのお店は歌手、俳優、タレント、成功者のみのVIP専用と噂されている高級エステサロン。好感度抜群の有名なTV司会者は普段の顔とは違うドスケベオヤジ。売れっ子芸人は、彩香を執拗にくどいてくる。ある日、大物俳優からの紹介で、誰もが知る人気アイドルの田島愛子が来店。彼女は、不倫騒動で追われ、TVで観る元気な姿ではなく疲れ果てていた。彼女の苦悩に同情した彩香は、夫のいる自宅に愛子を連れてきてしまう。売れっ子芸人は、店外で彩香に悩みを相談する体で泥酔させ、レイプ。そのせいで彩香の帰りが遅い間に、夫と愛子が関係してしまう。

妻のレイプや旦那の浮気があるものの、ありがちな展開。そんな境遇なのに、立ち直りの早いこと。
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2017年09月16日

アイアムアヒーロー


2017.Sep.09
☆☆☆★★
漫画家アシスタントとして最低な日々を送る35歳の鈴木英雄(大泉洋)。彼女とは破局寸前。ある日、徹夜仕事から帰宅した英雄は、異形の姿に変貌した恋人(片瀬那奈)に襲われかける。辛くも逃げ出した英雄は、同じように異形の者が人々を次々と襲い、襲われた人間もまた異形の者へと変貌していくさまを目の当たりにする。そんな大混乱の中で、英雄は一人の女子高生・比呂美(有村架純)と出会い、成り行きから行動を共にする。やがて異形の者は“ZQN(ゾキュン)”と呼ばれ、謎の感染パニックが日本中で起きていることが分かってくる。そして標高が高いところは感染しないという情報を頼りに、英雄と比呂美は一緒に富士山を目指す。比呂美は、東京で感染した新生児に首筋を噛まれたのが原因で、発症。しかし英雄を襲うことはない「半感染」状態となり、意識の混濁したまま同行する。富士山麓のアウトレットモールに流れ着いた英雄と比呂美は、感染者に襲われたところをモールのコミュニティの元看護師・藪(長澤まさみ)に助けられる。リーダーの伊浦はコミュニティに迎るが、英雄の持つ散弾銃が目的だった。伊浦は、比呂美を人質に銃を奪うが、部下に裏切られて食糧調達の前衛に立たされる。伊浦は、混乱の最中一人アウトレットモールの管理室に行き、モール内に大音量のBGMを放送して調達部隊を全滅させ、車で逃げようと画策する。コミュニティに感染者が侵入したことで、藪は比呂美を連れ、駐車場へ向かう。英雄は、駐車場で藪と比呂美と落合うことができたが、群がる感染者に包囲されてしまう。

花沢健吾の同名コミックが原作。謎の感染によってZQN(ゾキュン)と呼ばれるゾンビが街に溢れた日本を舞台に、冴えない漫画家アシスタントの男が、偶然出会った一人の女子高生を守るために死力を尽くしたサバイバルを描く。有村架純、長澤まさみ、片瀬那奈といったお気に入り女優さんが会するお得な一編。日本初と言って良い、本格的なゾンビもの。ダメ男の成長と絡めた展開になっている。半感染の有村架純が最後に暴走するかと思ったら、なかったな。長澤まさみも既にアラサーなんだな。
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2017年09月15日

ワルアナ


2017.Sep.09
☆☆★★★
佐藤綾子(有村千佳)は、バラエティ番組で大活躍する大日本テレビの人気女子アナ。でも、本人はもともとジャーナリスト希望、着ぐるみでリアクションをとる姿に自問自答の日々を送っていた。ある日、報道班からの要請で、話題の政治家のスクープを撮りに現場に急行するも、圧力をかけられ取材をストップさせられる。不条理なプレッシャーと、セクハラに耐え切れなくなった綾子はとうとうブチ切れ、上司をボコボコにし、テレビ局を辞めてしまう。恋人のディレクターや情報通のホームレスと共にジャーナリストとしてスクープを追う。例の政治家に拉致され、ピンチに陥る。

昨今のアイドル女子アナをアイロニーで捉えているのは、今っぽい。2015年に引退してしまったらしい有村千佳のビジュアルとエロさは良いね。
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2017年09月14日

追撃者


2017.Sep.07
☆☆☆★★
アメリカ南西部モハーベ砂漠。日中には気温50度を超え、街まで150キロ離れた広大な砂漠地帯でトレッキング・ガイドをする青年ベン(ジェレミー・アーヴァイン)。彼のもとに、ある仕事の依頼が舞い込む。趣味の狩猟を楽しむために訪れた大富豪マデック(マイケル・ダグラス)のガイドだ。砂漠を進んでいく2人だが、狩猟ポイントに着いた瞬間、興奮したマデックが崖上に見えた物陰に発砲。駆けつけたベンが目にしたのは、ベンがよく知る老人だった。あわてて通報しようとするベンをマデックが制止し、お金で口止めを図る。それが無理と悟るやマデックは態度を豹変させ、今度はベンに罪をなすりつけるべく、銃で脅して下着一枚にさせると、そのまま荒野に放り出す。そして炎天下の中でベンが衰弱死するのを楽しく見届けようと監視を始める。そして離れた場所からライフルの銃口をベンに向ける。恐ろしい人間狩りの獲物となったベンは、トレッキング・ガイドで得た知恵を駆使し、彼から逃げようとする。

ロブ・ホワイトの『マデックの罠』が原作。人里離れた広大な砂漠地帯を舞台に、理性を失い、銃で人を襲おうとする大富豪と、トレッキング・ガイドとしての知恵と生存本能で生き残ろうとする青年の姿を描く。マイケル・ダグラスのサイコなセレブが板に付いてるね。砂漠での経験や記憶を武器に攻防していく、悲壮感と緊張感を伴う展開が良いね。
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