2019年09月23日

エイリアン:コヴェナント


2019.Aug.04
☆☆☆★★
Alien: Covenant (2017) on IMDb

人類初の大規模移住計画により、新たな植民地となる惑星オリガエ-6を目指して2000人の入植者とともに地球を旅立った宇宙船コヴェナント号。船の管理は最新型アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー)によって行われていた。ところが突然のアクシデントで、船長を含む数十人が命を落としてしまう。そしてその直後、コヴェナント号は謎の電波を受信する。急遽、船長代理となったオラム(ビリー・クラダップ)は、亡くなった船長の妻で科学者のダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)の反対を押し切り、進路を変更して電波の発信元である惑星へと向かう。ダニエルズ、オラム、ウォルターらが調査隊として探索をしたところ、本来の目的地よりも遥かに地球の環境に近いことが分かってくる。ところが、そんな調査隊が謎の生物に襲われる。窮地に陥った一行の前に、かつてプロメテウス号に搭乗していた旧型アンドロイド、デヴィッド(マイケル・ファスベンダー)が姿を現わし、自身の施設へ匿う。デヴィッドからこの惑星に来たいきさつや、ショウ博士が到着時に事故死した事、自分は人類の限界と新たな生命の研究を続けていた旨を聞き、一行は救助が来るまでの間、ここに身を潜めることにするが…

『エイリアン』シリーズの原点を描く『プロメテウス』の続編。人類移住計画により未知なる星にたどり着いた宇宙船コヴェナント号のクルーたちを待ち受ける驚愕の運命とエイリアン誕生の秘密を描く。卵から幼虫が寄生するフェイスハガーは進化系で、それ以前は胞子から寄生するタイプだったんだな。アンドロイドのデヴィッドが創造主的ポジションで、シンギュラリティの恐怖っぽい。エイリアンは肉食系なので、人間を襲うことや容易く死なないので船外へ放り出すのはお約束。人間という餌付きでエイリアンの胚を運ぶデヴィッドの意志が怖いね。
エイリアン:コヴェナントを買って観る
エイリアン:コヴェナントを借りて観る
こちらのエイリアン:コヴェナントレビューも参考に
posted by どん at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48


2019.Aug.04
☆☆☆★★
九州は博多を拠点に誕生して4年。48グループのうち国内で4番目のグループでありながら、AKB48シングル選抜総選挙で連覇を果たした指原莉乃を中心に、破竹の勢いで快進撃を続けるHKT48。グループ結成から2015年の紅白落選までのグループの歴史を当時の映像を交え振り返っていく。グループ発足当時からセンターを務めてきた児玉遥と、AKBとの兼任メンバーとして活躍する宮脇咲良ら1期生。また、初シングルで児玉からセンターを奪った田島芽瑠と2ndシングルで田島とダブルセンターを務めた朝長美桜ら2期生。指原莉乃がメンバーひとりひとりにインタビューを敢行。家族やファン、運営スタッフの声も映しだされる。メンバーでもある指原が監督を務めたことにより、他の「DOCUMENTARY of」シリーズと異なり、よりメンバーへの接近が実現し、濃い内容となっている。タイトルにある「尾崎支配人」は指原とともにHKT48劇場支配人を務める尾崎充のことで、先述のHKT48の紅白落選に涙する姿が描かれている。また、「非選抜メンバー」である坂口理子や上野遥をフィーチャーしている。上野は劇場公演で指原を含む欠員の代役(アンダー)を頻繁に担っており、振り付けを多くマスターしている。そのような上野の葛藤や努力する姿を映し出し、映画主題歌「Chain of love」のセンターに選ばれるまでを描いている。

指原莉乃、初監督作。指原が監督や取材してることもあって、選抜入りやセンター取りへの想いの強さや、それを経たメンバー同士のお互いに対して抱いていた思いが生々しく伝わる。ドキュメンタリーとしてなかなか素晴らしい出来。指原の親方ぶりも良くわかるね。
尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48を買って観る
尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48を借りて観る
こちらの尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48レビューも参考に

posted by どん at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

操作された都市


2019.Aug.03
☆☆☆★★
Fabricated City (2017) on IMDb

現実世界では冴えないフリーターの青年クォン・ユ(チ・チャンウク)だったが、オンラインゲームの中では完璧なリーダーとして一目置かれる存在だった。そんなある日、いきなり何者かによって凶悪犯罪の犯人に仕立てられてしまう。無実の訴えもむなしく、なぜか次々と証拠が出てきてあっという間に刑務所送りに。クォンは、仲間から黒幕の存在を告げられる。クォンの元に、この仕組まれた殺人の実態を暴くためそれぞれの特技を持ったゲーマー仲間5人(シム・ウンギョン、アン・ジェホン)が集結。真相を追ううちに街全体を操作できる恐るべき力を握る男に行き当たり、ゲーマーたちはたった6人で立ち向かっていく。

殺人犯に仕立てられてしまったゲーマーの男が、個性溢れるゲーマー仲間たちの力を借りて巨大な陰謀に立ち向かうお話。殺人の偽装、監視カメラをハックしまくった追跡、オンラインゲーム仲間のオフラインでの団結を始めとして面白い要素が詰まっており、それらを上手く展開させている。ハリウッドっぽさ漂う出来。本来キュートなシム・ウンギョンが、引きこもりオタク役で誰だかわからんかった。
操作された都市を買って観る
操作された都市を借りて観る
こちらの操作された都市レビューも参考に

posted by どん at 16:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

隣人は静かに笑う


2019.Aug.03
☆☆☆★★
Arlington Road (1999) on IMDb

テロリズムの歴史を教えている大学教授マイケル(ジェフ・ブリッジズ)は、ワシントンD.C.郊外で幼い息子と暮らしていた。FBIエージェントだった妻は2年前の潜入捜査で殺され、今もその悲しみは消えていなかった。マイケルは、ある日、路上で大ケガを負った少年ブラディ(メイソン・ギャンブル)を救助する。ブラディは隣に越してきたラング家の息子だった。これが縁で、ファラデー家とラング家の交際が始まる。設計技師を名乗るオリヴァー・ラング(ティム・ロビンス)と妻のシェリル(ジョーン・キューザック)には3人の子供がいて、マイケルの息子グラント(スペンサー・クラーク)は、ブラディと親友になった。さらにマイケルの恋人である大学院生ブルック(ホープ・デイヴィス)も交えた隣人同士の交流で、妻を失ったマイケルの悲しみも癒されていった。だが、マイケルは誤配されたオリバー宛の同窓会案内から疑念を抱き始める。彼の過去を調べてみると、オリヴァーはウィリアム・フェニモアという名の爆弾魔だったことが分かった。マイケルは妻の同僚だったFBIのウィット(ロバート・ゴセッティ)に助けを求めるが、相手にしてもらえない。やがて事の真相を知ったブルックが交通事故で死ぬ。そしてサマー・キャンプに出掛けていたグラントがオリヴァーに人質として取られ、マイケルは息子を乗せたワゴンを車で追いかけて、ついにFBIのガレージに突入する。

正体不明の隣人の過去を探るうちに、事件に巻き込まれる男の不条理な姿を描く。テロリストが無実の人に罪を着せていく流れが、薄ら寒くて良いね。ブルック役のホープ・デイヴィスがキュートなんだが、20年前だけに今や50代半ばか。
を買って観る
を借りて観る
こちらのレビューも参考に
続きを読む
posted by どん at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

パージ:大統領令


2019.Aug.03
☆☆☆★★
The Purge: Election Year (2016) on IMDb

オーエンズ牧師率いる極右政権NFFAが支配するUS。政府は犯罪抑制の最終手段として、新たな法律“パージ”を施行。これは、1年のうち12時間だけ、政府や警察が活動を停止し、殺人を含めたあらゆる犯罪が合法化されるというもの。その結果、全米の犯罪率が1%未満にまで低下するという目覚ましい成果を挙げ、政府はパージこそがUSを偉大にしていると容認していた。だが、かつてパージで家族を殺されたローン上院議員(エリザベス・ミッチェル)は、パージは貧困層や弱者を排除しようとしていると訴え台頭。今や国内は賛成派と反対派に分断され、その是非を問う大統領選が進行中。そして、政府はその年のパージで国会議員を含む上流階級への標的免除条項を排除。両陣営が激しく争う中、世界の運命を左右する新たな12時間が幕を開ける。警察も病院も機能しないパージの夜。NFFAの暗殺計画からローン上院議員を守るため、2年前のパージで殺された息子の復讐に燃えていた元警察官のレオ(フランク・グリロ)は護衛係を務めていた。しかし、潜んでいた裏切り者の手によって、2人は暴力と混沌に満ちた首都ワシントンD.C.の路上に放り出されてしまう。怪しげな武装集団に追われることになったローンとレオ。彼女の支援者達と共にパージの是非が問われる命運をかけた12時間を乗り越えようとする。

『パージ』シリーズの第3弾。大統領選をテーマに、パージ法の撤廃を掲げ、対立候補から命を狙われる女性候補がパージの夜に繰り広げる決死のサバイバルの行方を描く。パージの擁護派と反対派の対立の中、反対派への暗殺計画がパージ当夜に双方の暗殺合戦に展開していくのが面白いね。
パージ:大統領令を買って観る
パージ:大統領令を借りて観る
こちらのパージ:大統領令レビューも参考に

posted by どん at 21:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48


2019.Aug.03
☆☆★★★
この10年間でアイドル界を牽引する存在となり、数々の記録を更新し続けてきたモンスターグループ、AKB48。11年目を迎えた今、かつてない勝負の時期に直面している。初代総監督・高橋みなみの卒業と横山由依新体制への移行の裏で起きたドラマとは?HKT48指原莉乃、NMB48山本彩など姉妹グループの台頭、新グループNGT48の誕生、そしてライバル乃木坂46の大躍進に、絶対王者AKB48はどう戦おうとしているのか?さらに、インドネシアでもっとも有名な日本人タレントの一人として活躍する者や、焼き肉店のオーナー社長として奮闘する者、女性としてのそれぞれの生き方を選んだ元アイドルたちの実像にも追っていく。渡辺麻友、柏木由紀、島崎遥香、横山由依らへのインタビュー映像を交えながらも、14期生の岡田奈々、小嶋真子、西野未姫、15期生の向井地美音、大和田南那、込山榛香など台頭してきたメンバーも取材対象として多面的に描いている。また、JKT48に移籍した仲川遥香や近野莉菜のほか、すでにAKB48を卒業していた光宗薫や内田眞由美も取材対象としている。

主要メンバーの卒業が続く中、既に人気があるAKBに憧れて入ってきた世代が台頭していくのだが、グループの精彩が陰っていく中でもがく。本作以降DOCUMENTARYが制作されてないのが象徴的。10年も続けば、ファン層も広がってしまうので、方向付けするのが難しいわな。
存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48を買って観る
存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48を借りて観る
こちらの存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48レビューも参考に
posted by どん at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

世にもエロスな物語 貞淑を脱ぎ捨てる女たち

2019.Aug.01
☆★★★★
3話のオムニバス。
言いなりの若妻(原題『催眠調教 操られた若妻』):セックレスで悩む若妻の彩也香(友田彩也香)は、友人の紹介でSEXカウンセラーに相談する。催眠療法と称した妖しげな音波を聞かされた彩也香は、夢か現実か判別の出来ない状況でカウンセラーにレイプされる。その後も淫夢は続き、貞淑な妻だった彩也香の肉体は淫らに開発され、快楽に溺れていく。
私の中のワタシ(原題『私に潜む淫らなワタシ』):引っ越ししたばかりの見知らぬ土地でまや(川村まや)はレイプされ、清純でしなやかな肉体を汚されてしまう。それを切っ掛けに、まやの心の中に潜むセックスに強欲な人格であるマヤが目覚めてしまう。しつこく何度もまやに関係を迫るレイプ男を退治するためにある行動をとる。
欲望の化身(原題『淫夢からの訪問者 〜猥褻に歪む日常〜』):劇団員の千佳(有村千佳)は演出家から次の公演の主役を任された。但しレイプシーンがあるという。レイプされたことのない千佳には被害者の心の傷が理解できるはずもなく、オナニーや稽古でレイプを想像する。空想のレイプ犯が現実の肉体に襲い掛かり、いつしか現実と夢との境界線があやふやに。

例によってありがちな展開で面白みがないな。このシリーズ、熟女系が多かったのだが、本作では若返ったのが救い。

催眠調教 操られた若妻を買って観る
https://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=mstt003/?utm_medium=dmm_affiliate&utm_source=1stimp-001
私に潜む淫らなワタシを買って観る
https://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=mstt005/?utm_medium=dmm_affiliate&utm_source=1stimp-001
淫夢からの訪問者 〜猥褻に歪む日常〜を買って観る
https://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=mstt006/?utm_medium=dmm_affiliate&utm_source=1stimp-001

posted by どん at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

羊の木


2019.Jul.28
☆☆★★★
さびれた港町の魚深市。市役所職員・月末(錦戸亮)は、移住してきた6名の男女を受け入れるよう命じられる。しかし6人は言動に落ち着きがなく尋常ではない様子で、彼らの周囲には不審な同行者がいた。彼らの転入は、犯罪者の更生と過疎化対策の一環として、この町に10年間住み続けることを条件に刑期を大幅に短縮して釈放させる政府の極秘プロジェクトによるものだった。6人の経歴は伏されたままだったが、月末は彼ら全員に殺人歴があることを知る。犯した罪に囚われながら、それぞれ居場所に馴染もうとする6人。そんなある日、港で死亡事故が発生。月末の同級生・文(木村文乃)を巻き込んで、町の人々と6人の心が交錯していく。

山上たつひこ、いがらしみきお共作の同名コミックスが原作。過疎対策として仮釈放された元受刑者たちを受け入れた架空の町を舞台に、過去に凶悪な罪を犯した“新住民”と市民とのせめぎあいを描く。見終わってみると、木村文乃や市川実日子の役柄は本筋には不要だったな。文乃には優香と別の意味で錦戸の人間性を揺らす役目はあったかもしれないが。登場人物を描き切ってないので、思い切って切り捨てて再構成すれば、設定が面白いだけにもっと良い作品になったかも。一番まともそうな人が崩れるとはね。ちょっかい出されなければ平穏だったのかな。タイトルの「羊の木」とは、西洋に伝わる伝説の植物のこと。血が甘く、肉が柔らかい子羊が種子として生るのだとか。だとして、意図が伝わらないな。
羊の木を買って観る
羊の木を借りて観る
こちらの羊の木レビューも参考に
posted by どん at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

悪女/AKUJO


2019.Jul.28
☆☆★★★
The Villainess (2017) on IMDb

幼い頃に父を殺されたスクヒはマフィアの男ジュンサン(シン・ハギュン)に引き取られ、殺し屋として育てられる。やがて一流の殺し屋に成長した彼女(キム・オクビン)は、ジュンサンと恋に落ち、結婚する。しかしその直後、ジュンサンは敵対する組織に殺されてしまう。激しい怒りのままに敵を殲滅したスクヒは力尽き、国家組織に拘束される。そして国家が運営する暗殺者養成施設に送られ、10年間ミッションを務めれば自由になるという条件で、国家直属の暗殺者となる。やがて運命の男性と出会い、幸せを誓うが、結婚式当日に新たなミッションが降りかかる。

犯罪組織の殺し屋として育てられた女が、国家直属の暗殺者として第2の人生を歩み、愛と裏切りに翻弄されていくお話。韓国版『ニキータ』ですかね。裏切りや愛情が混沌としたヒロインの境遇が哀しいね。キュートなヒロインに、壮絶なアクションは良いですが、観た後に残るものがあればね。
悪女/AKUJOを買って観る
悪女/AKUJOを借りて観る
こちらの悪女/AKUJOレビューも参考に

posted by どん at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

リバーズ・エッジ


2019.Jul.28
☆☆★★★
若草ハルナ(二階堂ふみ)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)が苛める山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ放置された<死体>を目にする。「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。さらに、宝物として死体の存在を共有しているという後輩でモデルのこずえ(SUMIRE)が現れ、3人は決して恋愛には発展しない特異な友情で結ばれていく。ゲイであることを隠し街では売春をする山田、そんな山田に過激な愛情を募らせるカンナ(森川葵)、暴力の衝動を押さえられない観音崎、大量の食糧を口にしては吐くこずえ、観音崎他多くの男と体の関係を重ねるハルナの友人ルミ(土居志央梨)。 閉ざされた学校の淀んだ日常の中で、それぞれが爆発寸前の何かを膨らませていた。そうした彼らの愛憎や孤独に巻き込まれ、強くあろうとするハルナもまた、何物にも執着が持てない空虚さを抱えていた。父親のわからない子どもを妊娠したルミ、山田に拒絶されたことでハルナをストーキングするカンナの行動がエスカレートしていく。そんなある日、ハルナは新しい死体を見つけたという報せを、山田から受ける。

二階堂ふみもの。岡崎京子の同名コミックが原作。河原に放置された死体の存在を共有することで不思議な友情で結ばれていく3人の男女を中心に、若者たちの欲望と焦燥を描く。10代にありがちな欲望、焦燥や苛立ちを描いているのだろう。観音崎のような行き過ぎた暴力キャラには違和感を感じる。印象に残るのは、ふみのヌードと火ダルマの落下とカンナの思い込みかな。森川葵は『恋と嘘』の娘か、全く印象が違うな。
リバーズ・エッジを買って観る
こちらのリバーズ・エッジレビューも参考に

posted by どん at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする